翌日は、遅めのチェックアウトをして
栗林公園をめざしました。
母は、2度目です。
1度目は、20歳くらいに行ったみたいです。
車から降り歩いてる母を見ると足が痛そうだったため
車椅子をお借りしようとおもってたら
妹が、「お母さんに聞かんといらんことしてたらまたキレられるで!!」と言われました。
だから母に車椅子か?シルバーカーの使用を提案しました。
すると母は、「シルバーカーな。うーん」といったので、
シルバーカーを借りました。
シルバーカーで少し歩きだしたら
「これ楽やわ。」といってました。
和舟に乗るため船着場まであるきました。
近道を選ぶと砂利道でした。
砂利道は、シルバーカーが押しづらかったようでした。
母は、他の家族に気を使い早歩きをしてたのだと思います。
暑ささもあったと思いますが、
50mもいかないところで、息ぎれがあり
30秒ほど立って休みまた歩きだしました。
私が酸素飽和度を測ろうとすると
「低いに決まってるやん!もうええ。はよ行こう。」といって歩きだしました。
こんなことを2回繰り返しながら船着につきました。
湖上から眺める庭園は格別でした。
母も船頭さんの話にうなずきながら
庭園を眺め感銘をうけてました。
昼食は讃岐うどんを食べました。
