こんにちは!
大手予備校にて3万人の合格指導実績!
大学入試、就職試験の面接指導のプロ
日本で唯一高校生に向けたパーソナルブランディング講座講師
イメージアップコンサルタントの麻加真希です![]()
今回のテーマは
これから総合選抜入試(旧AO・推薦入試)を考えている方
または、この仕組みを知って今後の入試のチャンスに活かしたい!
そんな方に向けて、この入試の仕組みをまとめてみました👍
STEP1 まずはこの4要素を押さえてね👍
① 評定平均😆
高校1年生から高校3年生の1学期または前期までの学校の成績のこと
② 書類・志望理由書😛
「私は何者か」「なぜ志望大学に入りたいか」などを表現する書類
③ 小論文・英語試験😎
受験生を評価する形式内容
事前提出、入試会場にて実施などがある他、英語試験
大学入学共通テストを課すなど評価する内容は大学により異なる。
④ 面接・プレゼンテーション😚
各大学のアドミッションポリシーや入試方針などに基づき
様々な形式で行われる。
STEP2 推薦入試の特徴✨
これは押さえてほしい!基本のしくみ
形式は基本的に3種類❗️
①指定校推薦入試・内部推薦入試
大学が高校に「入学指定席」を割り振り、希望者の中からもっともふさわしい人
を高校側が選ぶ入試。
ポイント❗️
・自分の学校にどんな指定校枠があるかを調べよう。
・「指定席」を得るには※4要素(👆を見てね) のうち
「①評定平均」が極めて重要。
・ライバルがあなた以上の「評定平均」を持っていたら「指定席に座れない
可能性が高い。
②公募制推薦入試
受験資格を満たし(大学によって異なる)、高校からの推薦状があれば基本
どこの高校からでも出願できる。
国公立大学が盛んに行っている他、私立で上智大学は全学部でこの方式を
取り入れている。
ポイント❗️
・大学側が「①評定平均」を受験資格としてくるケースが多い。
・合格、不合格を分けるのは※4要素のうち、②、③、④がほとんど!
評定平均はあくまでも受験資格なので、合否には関係ない。
アドミッションポリシー(大学・学部ごとに求める人物像についてまとめたもの)
に基づき、大学側が出会いたい学生を探すため、志望理由書から小論文、面接
グループディスカッションなど様々な方法で受験生を総合的に評価する。
一般入試では測れない、人物重視、多面評価型の入試。
・早稲田大学、慶應義塾大学を筆頭に私大の他、国公立でも東北大学、筑波大学
首都大学東京、横浜私立大学など多くが実施。
どうですか?
少し仕組みが理解できたところで、
今回のテーマの「総合選抜型入試」( AO・自己推薦)
についてもう少し深掘りしてみましょう!👇👇👇
総合選抜入試は大学が「出会いたい学生」を探すための入試
この入試は大学のアドミッションポリシーと学生とのマッチングを見るため
時間をかけて丁寧に選考することを目的として作られた入試です
「あなたがその大学で何を学び、どう将来に活かしていきたいのか」という
意欲や情熱を、志望動機や大学で行いたい研究内容にのせて具体的に
述べられるようにしておく必要があります。
問われるのは「可能性」
総合選抜型入試でよくあることは、その高校“初 “の合格者!
とか、一般入試ではとても通りそうもない人が “高レベル“の大学に
受かるケースがあります。
でもこれを「ラッキー」とか「うまく滑り込んだな」
などと、決して思ってはいけません。
そもそも大学が一般入試とは別に総合選抜型入試(旧AO)を実施する
のは、答えのある入試では測れない能力の持ち主に来てほしいからなの
です。
それを一言で言うと「可能性を感じる人」
大学に入って開花する「可能性」を評価されたのであり、
大学に入ることだけを目的とした入試ではないのです。
4要素はこんな能力が問われる
① 評定平均→→きまじめさ
② 書類・志望理由書→→文章力や一般入試では測れない個人の「めざましい」何か
③ 小論文・英語試験→→基礎学力、社会性、文章力
④ 面接・プレゼンテーション→→書類と人物の一致、やる気
コミュニケーション能力
書類では見えなかった本人の人間性、表現力etc
総合型選抜入試は時期が早い!!
つまり秋頃からスタートし、年内には終了します。
総合選抜型入試は併願可能な大学も多くあるので
年内に一つ、総合選抜型で合格を押さえて
一般入試のすべり止めにするという方法をとることもできます。
本命ではないけれど、2番目に行きたい大学を総合選抜で押さえておくことで
一般入試で、たくさんの併願をしながら本命を受験するという
ことをしなくてもよくなります。
ただし十分な計画を練る必要があり
併願戦略もあわせて考えていく必要があります。
まずは、ゴールから逆算してスケジュールを立てること!
がめちゃくちゃ重要!!!
やみくもに一般入試が辛いから総合選抜型入試を受ける
なんていうのは一番危険!!!
もし今、この入試をやってみたいと考えている人は
まず、自分の未来像を少し考えることから初めてみよう!👇👇👇
将来のことを考える→そのために何を学ぶのかを考える→その学ぶものから大学を考える→その大学で何を学べるのかを見る→なぜその大学に行きたいのかを考える



