私は一年だけ海外経験があるのですが
(かなり前のため、語学力はあまりありません〜
)
)日本の「空気を読む」とか「察する」とかって、いい意味でも悪い意味でもスゴイ文化だと思うのです。
何でもかんでも「空気読め」みたいなのは大嫌いですが
「こうしたら相手は喜ぶかな」
と、相手の気持ちを慮ることって、とっても大事だと思うのです。
コミュニケーションやサービスの基本でもあるしね。
というわけで、
「あえて空気を読まない私が、ここは察しろよ!と思うところ」シリーズ
その1
「相手の嫌いを自分の好きは上回らない」
たとえば、牡蠣が嫌いな人と大好きな人がいて、
「この牡蠣は他と全然違うから!」
って薦められて食べたとしても、
元々牡蠣が嫌いな人からしたらそれがどんなに美味しくても牡蠣は牡蠣で。
でも、その人といい関係でいたいから
(それは友達かもしれないし、まだ付き合いたての恋人かもしれないし、仕事関係かもしれないけれど)
はっきり美味しくないとも言えなくて、微妙な答えをしちゃう。
ちなみに私は牡蠣大好きですが

そこで、牡蠣大好きな人が何も察しずに
「でしょ?もう一皿頼むよ〜」
みたいなのはさすがに、察しろよ!と思うのです。
はっきり言えない関係性だからこそ起こるコミュニケーションミスなのですが、
まぁそれで本当にこの場合だと牡蠣が好きになっちゃう場合もあるから一概にはいえないけれど。
相手との違いを尊重するのって大事。
これって食べ物に限らず、どんなことでもいえると思いませんか?
シリーズ化するかは未定です
もうすぐ紫陽花の時期も終わりかな。。
