昨日は安田先生(専門はアメリカの法制)の卒論指導を受けました。
私の大学では卒論指導を怠っている先生がほとんだそうで、その状況を見た安田先生が生徒の身を案じて卒論指導の場を設けてくれたそうですwww
ありがとう先生w
私と4~5人の仲間と先生でお互いの卒論のテーマについて意見を交わし合い、卒論に厚みをつける作業をいまはひたすらこなしています。ww
なかなか先生は痛いところをわざとついてきます。
まぁ、コンセプトがぐらつかない卒論作成のためと思って耐えてますw
今日は「経済って何?」と疑問を投げかけられました。
私たちはこぞってマルクスだの、ケインズだの知っている範囲の知識をフル活用させ説明しました。
そこで先生から一言
「それって本当に正しいの?」
そんなこと考えたこともありませんでした。
私たちの知識が本当に正しいかどうかを問うていたわけではなく、
ケインズさんたちの理論そのものが本当に正しいとなぜ思うのか?という意図の質問です。
みなさんは一度でも法律や歴史上の人物が打ち立てた素晴らしい理論を疑ったことはありますか?
幼いころは何かとわからないことだらけで、いろんなものに疑問をもったと思いますが、
大人になるにつれて「偉大な人が言ったことは正しいことだろう」と信じて疑わない傾向にありますよね?
だって、専門的な理論なんてわからないですもん。
そりゃーその道の専門家の意見を信じますよね?
でも、論じる時はそれじゃダメってことにいまさら気づきました。
すべて"自分"で書かなければならないんです。
ありとあらゆる知識を自分の経験と考えを元に論じてゆくのが論文であるということをわかっていたようで、実は理解していませんでした。
そうなるとこの世のありとあらゆるものを卒論に携わるだけ明確にしていかねばなりません。
それを考えただけで気が遠くなりそうですwww
でも、楽しいです。
社会の黒い部分が見えてきそうでw
卒論がんばります!
散文失礼しました。
私の大学では卒論指導を怠っている先生がほとんだそうで、その状況を見た安田先生が生徒の身を案じて卒論指導の場を設けてくれたそうですwww
ありがとう先生w
私と4~5人の仲間と先生でお互いの卒論のテーマについて意見を交わし合い、卒論に厚みをつける作業をいまはひたすらこなしています。ww
なかなか先生は痛いところをわざとついてきます。
まぁ、コンセプトがぐらつかない卒論作成のためと思って耐えてますw
今日は「経済って何?」と疑問を投げかけられました。
私たちはこぞってマルクスだの、ケインズだの知っている範囲の知識をフル活用させ説明しました。
そこで先生から一言
「それって本当に正しいの?」
そんなこと考えたこともありませんでした。
私たちの知識が本当に正しいかどうかを問うていたわけではなく、
ケインズさんたちの理論そのものが本当に正しいとなぜ思うのか?という意図の質問です。
みなさんは一度でも法律や歴史上の人物が打ち立てた素晴らしい理論を疑ったことはありますか?
幼いころは何かとわからないことだらけで、いろんなものに疑問をもったと思いますが、
大人になるにつれて「偉大な人が言ったことは正しいことだろう」と信じて疑わない傾向にありますよね?
だって、専門的な理論なんてわからないですもん。
そりゃーその道の専門家の意見を信じますよね?
でも、論じる時はそれじゃダメってことにいまさら気づきました。
すべて"自分"で書かなければならないんです。
ありとあらゆる知識を自分の経験と考えを元に論じてゆくのが論文であるということをわかっていたようで、実は理解していませんでした。
そうなるとこの世のありとあらゆるものを卒論に携わるだけ明確にしていかねばなりません。
それを考えただけで気が遠くなりそうですwww
でも、楽しいです。
社会の黒い部分が見えてきそうでw
卒論がんばります!
散文失礼しました。