ビューティディレクター@Asia -6ページ目

ビューティディレクター@Asia

日常を変えるのは、自身の『スタイル』 。
世界を変えるのも、自身の『スタイル』 。


昨日、とある駅の構内を歩いてましたら、

ひとり泣き叫ぶ3歳前後の男の子がいました。


周囲に保護者が見えないので、彼から1mくらいの距離でしばらく立っていました。

すると20mくらい先から、ため息をつきながら母親が歩いてきました。


普通なら、“よかった” とその場を立ち去るかもしれません。

ただ僕は母親を許せず、今度は母親のほうを憮然と眺めていました。


母親も僕の恐ろしい視線に気づいたようで、

『もう、我が儘いうなら放っていくわよ~』

と、男の子を肩車して歩き去っていきました。

男の子の泣き声は、一切収まらないままでした。



世には善い母親もいれば、悪い母親もいるのでしょう。

ただその時、“普通の母親” というのはいないような気がしました。


『産まれてくれたお陰で生かされている』と思う母親か、

『私が産んだのだから私の所有物である』と思う母親か。

個人的な所感としては、8割は後者であろうと思います。


結論からいえば、それが人間の標準なのでしょう。

“子を産む資格があったのか” を問うことも、子が生まれたあとでは不毛の極みです。



ただ、そのメスが、その辺の動物以下に堕していることだけは事実です。






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