久しぶりの投稿でございます。

皆様、お変わりありませんでしょうか?

秋は夏の暑さから解放され、気温と湿度が下がると同時に、身体も徐々に活動的になる季節でございます。

秋の旬の味覚は楽しんでいらっしゃいますか?

秋刀魚、鰹、柿、しめじ、松茸、里芋、さつまいも、栗…

秋は胃袋も活動的になりますね。


さて、秋の味覚とは全く関係ないのですが、吉祥寺のAuntie Anne's でプリッツェルを食べているので、ちょこっとご紹介!

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わかりにくいですが、これ、
シナモンシュガープリッツェル

オリジナルプリッツェルにシナモンとグラニュー糖が沢山ふりかかっているプリッツェルです。
1個 260円


久しぶりにソフトプリッツェルを食べました。音譜
アメリカに居住していた時はよく食べていたな~。ノスタルジック…

トラックといわれる、日本の屋台のようなお店で売られているものもあれば、Auntie Anne's のように企業が営むお店もあります。

私が暮らしていた頃は、Auntie Anne's が店舗を拡大していった頃で、リーズナブルで美味しくバラエティに富んだフレイバーのプリッツェルが各地で広まりました。

それまでは、ニューヨークなどで見られる出店トラックで売っている、ガチガチに硬くて上にかかっている塩が結構大粒で、食べる時はマスタードを付けて食べていました。

顎が外れそうなくらい大きくてガチガチだけど、意外と美味しかった。。ニューヨークの象徴的な食べ物のひとつですね。
もちろん、このタイプのプリッツェルもまだ売っていますよ。


Auntie Anne's が全国的に出現する前のそんなソフトプリッツェル市場で、断トツに美味しかったところのは、
アーミッシュのソフトプリッツェルです。

バターがたっぷり染み込んだ作りたて。

温かくて柔らかいプリッツェルに香ばしい~バターの味がじんわり染み込んでなんともいえません。

フレイバーでシナモンシュガーもありました。温かくて甘さもちょうど良く、美味しかった~!


個人的な意見ですが、Auntie Anne's は、アーミッシュの味を真似たのでは、と当時食べながらそう感じていましたが…。

ところで、アーミッシュって?

アーミッシュとは、ペンシルバニア州のランカスターという街に住む集落の村人の民族名で、昔ながらにその土地に生まれ育ち、電気や車などを使用しない生活をしています。
(実際は、町内によっては使用しているところもありますが…)

移動手段は馬車です。

でも、アーミッシュ意外の人は、街を自動車で通っても大丈夫です。

ですので、もちろん、標識は馬車に注意!というのもあります。

のどかな田園が広がるこのアーミッシュの人たちが作る、アップルパイ、ピーカンナッツパイ、などは素朴で美味しく心が温まります。

この秋から冬の季節に飲む、ホットアップルサイダーも美味しかったな~

ということで、このアーミッシュの人たちが作るソフトプリッツェルの右に出るものはいなかったのです。

Auntie Anne's が出現するまでは…


えーと、話がズレてしまいましたが

Auntie Anne's のソフトプリッツェル

シナモンシュガー

美味しかったです!