こんにちは。
ポルテ ボヌールのブログにお立ち寄り有難うございます。
読者の皆さま感謝申し上げます。


先週、伊勢神宮へ初詣へお参りに行きました。
あいにくの雨でしたが、霧や靄が伊勢神宮周辺を覆い恵みの雨に伊勢参りの貴重な体験をして参りました。


伊勢神宮にお参りすることを『参宮』というそうです。
その昔、人々にとって『参宮』は一生のうち、一度できるかどうかの夢だったそうです。

伊勢には、美しい自然がありました。

万葉人が、

山見れば 高く貴し
河見れば さやけく清し
水門なす 海も広し

と謳った風景が存在していました。

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美景には、美神が宿る。

伊勢を訪ね、森羅万象に神を感じた人々は、祈りと感謝の心を捧げます。


昨年から今年は第六十二回式年遷宮で、二十年に一度、新旧のお宮が建ち並ぶ特別な年です。

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その節目の年に『参宮』できることのあらがたさを感じつつ、遠くて近い神話の世界に想いを馳せ、伊勢のエネルギーを感じてきました。

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皆様のご多幸をお祈り申し上げます。