今日、アフタヌーンコンサートへ行ってきました
フランス人のピアニスト、リチャード クレイダーマンのコンサートでした。
リチャード クレイダーマンと聞けば、
知っている皆さんは “あの“ ピアノのメロディを思い浮かべるでしょう。
そう、それは “渚のアデリーヌ“ です。
タタタタタ~ン
そして、デビュー当初から “ピアノの貴公子“ が彼の代名詞でした。薔薇のフレンチガーデン
がとても似合うピアニストのリチャード クレイダーマン

ロシアスケーターのプルシェンコに少し似ています。ヘアスタイルが特に…
現在はすっかりお年をめされましたが、貴公子感は健在でした
実は、今日のコンサートで彼の演奏を観るまで、私はずっと前からリチャード クレイダーマンにはあまり興味を持ちませんでした。
何故かというと…決定的な理由はないのですが…たぶん…彼のピアノを頻繁にあらゆる所で耳にしていたから、だと思います。
そう あの “渚のアデリーヌ“ の旋律がどこからともなくよく聴こえてきた…からだと…。
それから、クラッシックでなくポピュラー音楽の音色が当時好みではなかったのだと思います。
はい。単なる先入観です。。。
その先入観に今日は後悔した日でした。
今日のコンサートへ行ってわかったのですが、演奏にはテクニックだけでなく、演奏者の人柄が旋律を通して響いてくるのですね。
彼のコンサートを観て気付きました。
彼の演奏は、テクニックも素晴らしいものでしたが、それ以上に心が癒されるといいますか清らかになる音色で感動しました
今日の演奏曲は、オリジナル曲の中にカバー曲も豊富でいて、その全てがリチャード クレイダーマンの世界へと引き込まれていきました
特に、ユー レイズ ミー アップ You Raise Me Up
涙が溢れてきた…
ABBAのメドレーも
ウエストサイド物語のAMERICAも
ジャズやラテン、アイルランド音楽も
リチャード クレイダーマンが弾くと、
『リチャード クレイダーマンの世界へようこそ』
という演奏になります。
耳に優しく、心地よい音色。
サロンにもとても合うな~と思ったので、今度CDを購入しようと思います。
食わず嫌い、をすると自分に壁を作ってしまいますね。
出会った時は自分の嗜好に合わなくても、少し心の扉を開けておくと、新しい世界へと道が広がります。
ちょっと扉は開けておこう…
大切にしたいです

フランス人のピアニスト、リチャード クレイダーマンのコンサートでした。
リチャード クレイダーマンと聞けば、
知っている皆さんは “あの“ ピアノのメロディを思い浮かべるでしょう。
そう、それは “渚のアデリーヌ“ です。
タタタタタ~ン

そして、デビュー当初から “ピアノの貴公子“ が彼の代名詞でした。薔薇のフレンチガーデン
がとても似合うピアニストのリチャード クレイダーマン

ロシアスケーターのプルシェンコに少し似ています。ヘアスタイルが特に…
現在はすっかりお年をめされましたが、貴公子感は健在でした

実は、今日のコンサートで彼の演奏を観るまで、私はずっと前からリチャード クレイダーマンにはあまり興味を持ちませんでした。
何故かというと…決定的な理由はないのですが…たぶん…彼のピアノを頻繁にあらゆる所で耳にしていたから、だと思います。
そう あの “渚のアデリーヌ“ の旋律がどこからともなくよく聴こえてきた…からだと…。
それから、クラッシックでなくポピュラー音楽の音色が当時好みではなかったのだと思います。
はい。単なる先入観です。。。
その先入観に今日は後悔した日でした。
今日のコンサートへ行ってわかったのですが、演奏にはテクニックだけでなく、演奏者の人柄が旋律を通して響いてくるのですね。
彼のコンサートを観て気付きました。
彼の演奏は、テクニックも素晴らしいものでしたが、それ以上に心が癒されるといいますか清らかになる音色で感動しました

今日の演奏曲は、オリジナル曲の中にカバー曲も豊富でいて、その全てがリチャード クレイダーマンの世界へと引き込まれていきました

特に、ユー レイズ ミー アップ You Raise Me Up
涙が溢れてきた…
ABBAのメドレーも
ウエストサイド物語のAMERICAも
ジャズやラテン、アイルランド音楽も
リチャード クレイダーマンが弾くと、
『リチャード クレイダーマンの世界へようこそ』
という演奏になります。
耳に優しく、心地よい音色。
サロンにもとても合うな~と思ったので、今度CDを購入しようと思います。
食わず嫌い、をすると自分に壁を作ってしまいますね。
出会った時は自分の嗜好に合わなくても、少し心の扉を開けておくと、新しい世界へと道が広がります。
ちょっと扉は開けておこう…
大切にしたいです
