緊縛は技術であると思う。
生きている人を縄で縛ると言う行為は知識と技術の上に成り立っています。

縛が強いと神経や関節を痛める可能性をあり生半可な技術では吊ったりはしない方が賢明です。

緊縛がある程度上手な人はキッチリと基本を習っているか独学でしっかりと勉強しているかの人です。
自分は現場で覚えましたが技や知識は伝授されたと思っています。
その当時はAVをアルバイトとして考えていたし、裏の仕事なので身内や友達には内緒でしていた為、ある程度表の仕事が安定すると自然と緊縛社会から離れて行きました。


$縛話(Shibaribanashi)

その当時からすると最近の緊縛の美しい事。
どの型の縛も縄目やバランスが整い安全も基本もしっかり守られた形に仕上がっています。

AV時代はもっと残忍な縄目を気にしない縛だった気がします。
ただ、箇所箇所を止める為の技術は当時は色々とあった気がします。