※この記事には目のアップの画像があります※
少し前にCHICCAのクリスマスコレクションをタッチアップ&予約してきました。
11/11発売。
画像引用元:ここ
テーマは「アークティック グロウ」。
北極の輝きとかオーロラのイメージらしい。
青みピンクとか寒色ラメとか多くてまさに!って感じ。
このテーマでパステルカラーのプレストパウダーとか出さなかったのは意外。
予約と言ってもまさかのグロス&リキッドルージュだけです。(画像中央左のピンクとラベンダーのやつ)
タッチアップは目元と口元だけしてもらいました。
チークは手持ちのADDICTIONのチークポリッシュ02Swingin'で再現できそうな色味だったので…。
とは言えもし限定シャドウとグロス&リキッドルージュを単品で買うとなったら、+チーク+ポーチのコフレと同じ値段なのでそぅちにします。
シャドウはまだ悩み中なんですよね。
目元編
まず限定シャドウのタッチアップ前にニュアンスカラーリッドを勧められました。
これねー、発売前から気になってたんだけどなんだかんだまだ買ってない。
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右から01ピンクシェル、02ラベンダーフィールド。
今年の春に新作として出た分。
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秋の新色、03ピーチオイスター。
色味はあんまり出ないけどチラチラするマルチラメで艶が出る感じ。
他人から見てわからなくても自分でなら印象の違いは結構わかります。
そのくらいの微妙な差。笑
BAさんに3種類から選んでくださいと言われ、説明を受けました。
ラベンダー…すっきりした寒色
二重幅がくっきり見える
一番明るく白っぽい発色
ピンク…コーラル寄り
血色感が増してかわいい感じ
ラメ少なめ??
ベージュ…ニュートラルベージュ
(ピンクはあまり感じなかった)
ナチュラルな感じ
艶は一番強いと思う
私は限定シャドウがパープル系だったのと、透明感という言葉に惹かれラベンダーを選びました。
これが結構いい。
公式で謳ってるアイホール云々(説明が面倒なので公式サイトに丸投げ)は、正直よくわからなかったな。
まあ私は「アイホールにこの色をいれて」って言われたらあーハイハイここね、ってわかる感じの目なので実感が少なかったのかも。
でもくすみ対策と透明感に関しては確かに逸品。
私目の周りが茶色っぽくて(多分炎症後の色素沈着)くすんでるんですけど、ラベンダーを塗るとくすみが飛んで明るくなり、かと言って白煙りもせず、ラメがキラキラチラチラしてて可愛かったー。
濁りのない寒色なので気持ち瞼もすっきり。
ピンクは以前紹介したRMKのゴールドインプレッションアイズのピンクがあるし(発色は全然違うけど)、ベージュはなんかアイベースとしては普通すぎてわざわざCHICCAで高いもの買わなくても…みたいな貧乏根性がでてくるので、ラベンダーが欲しい。
買おうか迷い中。
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その後、いざ限定シャドウ。
EX25アイリスペタルです。
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ハイライトカラーのグレージュはハイライトにしては少し暗め。
グレーは弱いので肌色と同化するものの、ほんのちょっと影っぽくなるかも。
ベビーピンクは意外に発色するし白っぽいので、グレージュと混ぜると明るさもちょうどいい感じ。
相変わらずのツヤツヤ感。
CHICCAのハイライトカラーはあってないようなもの、というか、瞼のくすみをある程度飛ばすとか明るく見えるとかの効果はみんなあるんだけど、色味の違いがほとんどわからない。
ベージュだろうがピンクだろうがホワイトだろうが、CHICCAのアイシャドウの明るい色はほとんど違わない(と思う)。
本人でギリギリ違う…?ってわかるくらいだから他人には絶対わからない。
ニュアンスカラーリッドのほうが個人的にはカラーごとの違いが明確。
その中で今回の限定のグレージュとピンクはそれなりに発色するほうだと思う。
あくまでそれなりだけど。
でも透明感とか小綺麗さを出すのにハイライトカラーは必須だし、CHICCAのは繊細なラメで遠目にはツヤツヤするから好き。
近くで見てもラメがキラキラしてて可愛い。
ミディアムカラーのグレイッシュパープルは結構発色します。
パープリッシュグレーかグレイッシュパープルか迷うくらい中間色。
ハイライトカラーのみならず、CHICCAのシャドウの締め色もかなり薄めの発色で物足りない方も結構いるみたい。(@コスメ参照)
限定シャドウは定番に比べて発色が良いイメージだけど、中でも今回は上位の濃さじゃないかな。
まあ筆で塗るので調節はできるけど、かなり大人っぽいカラー。
バーで一人飲んでるお姉さんがこんなアイシャドウしてそう。
だいぶ前だと思うけど綾瀬はるかがSK-2のCMでバッチリ大人っぽいメイクして車に乗ってた?夜のレストラン行ってた?そんなシーンを思い出す。
あとマキアージュのCMで武井咲がキリッと大人メイクをしてた時もそんな印象。
余談ですが化粧品のCMの女優さんってその人の中で最高の姿が見られる気がする。
特に武井咲は普段そんなに興味ないけど、マキアージュのCMとかはすごく綺麗だった。
ダークカラーのグレイッシュダークパープルもミディアムカラーと同じく濃いめ。
私はBAさんに結構太めに入れられたんだけど、最初は「ウッ濃い…」って思ったものの、カウンターを出てから帰る時に鏡を見るとすごく大人っぽく見えた。
色味はあるのに赤っぽくないから腫れぼったくなくて、夜のしっとりしたパーティやデートにぴったりな感じ。
目尻は伸ばさず丸くおさめたほうがキツすぎず可愛いかも。
ミディアムカラーとダークカラーはハイライトカラーよりラメ大きめに見えた。
シルバーメインで寒色系ラメが少しかな?そこはあまり覚えてない。
着画。
私一応幅が狭いながらもぱっちり平行二重なんですが、その割に蒙古襞は張りまくりという謎の目をしています。
それはさておき、先に言っておくと限定シャドウはここまでラメラメしてません。
後述しますが、ここですごくはっきり見えてるラメはスパークリングポットライナーという限定のラメライナーによるものだと思います。(最初の画像でグロス&リキッドルージュの上にあるピンクのやつ)
色番はEX01ピンククリオネ。
クリオネ。
1枚目の黒目の上から眉毛の間がほんの少しラベンダーに光ってるのが見えるでしょうか。
これが例のラベンダーのアイベースだと思います。
あまり写ってないけど、この艶がなんとも可愛くて…。
シャドウは写真だとグレー強めに写ってますが、実際はアイベースの色もあり、結構パープルが出てます。
塗り方が薄ければ薄いほどパープル寄りに、濃ければ濃いほどグレー寄りになります。
ので、目頭側はパープルっぽく見えますが目尻はほぼグレーですね。
パープルはブルーとレッドを混ぜた色ですが、このシャドウは赤みが最小限に抑えられてると思います。
限りなくブルーグレーに近いパープルですね。
そこが腫れぼったくない清潔感みたいなのを演出するんだと思う。
ザ綺麗なお姉さんシャドウ。
(つけたら綺麗なお姉さんになるシャドウではなく、綺麗なお姉さんがつけてそうなシャドウという意味。)
このアイシャドウはあまり持ってない色で仕上がりにわくわくしたものの、私の仕事での私服がカーキのジャケット・ニット・スキニー・スニーカーとか普通によくあるので、そんないつまでも学生気分のカジュアル大魔神には似合わないのでは、と予約しなかったのです。
しかしブログを書いて見直してたら、やっぱり欲しいなーって気分になってきました。
どうしよう。
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定番のリキッドポットライナー(ブラックにラメがチラチラしてこれも可愛い)でアイラインをひいてもらったあと、ピンクのラメライナーが気になって手に取っていたところ、「つけられますか?」と言われた。
お言葉に甘えてつけた。
地色の青みピンクはほとんど発色しない。
てかしない。
ラメだけが乗るのと、乾くと膜になるタイプだからアイライナーコートやアイシャドウコートの効果があるんだとか。
ラメはCHICCAにしては大きいものの、ラメライナーとしては物足りない。
やっぱり大人向けのブランドだなあ、と思った次第。
そしてラメぎっしりというわけでもないので、乗るラメも少なめ。
ただ見た目がとても可愛くてツボだったのと、肉眼で見たときは物足りずこんなのラメシャドウでいいじゃんと思っていたのに写真に撮るとラメ色が綺麗だったから、ほんの少し迷ってる。
綺麗に寄り気味の限定シャドウも甘めにしてくれる。
限定アイシャドウのところでも載せましたが着画。
二枚目はラメきらがわかりやすいバージョン。
ラメライナーは上瞼の際と下瞼にアイラインのようにひいてあります。







