得意ではない夏競馬の始まり。
正直、色々頑張って予想しても結局は馬の体調次第だったりするし、所詮は地方をどさ回りするレベルのドングリの背比べでは、そもそも予想が難しすぎる。
だいたいが、夏競馬での勝った記憶はマイスタージンガーとフジヤマケンザンの馬連を1点で中てたところまで遡らないといけない。
それって何年前なのかすら思い出せないほど昔の話しだ。
そういうことだから、秋まで資金を減らさぬよう無難に過ごすことが第一目標となってしまう。
ならば、馬券を休んでいれば良さそうだが、それが出来ないのが悲しいところ。
CBCの予想。
G3の表記に、「あれっ?CBC賞って、G2じゃなかったっけ?」と思ってしまったが、調べてみると10年前からG3に格下げになっている。
10年気づいてないってことは、いかに夏競馬に気持ちが入っていないかの証明でもある。
肝心の予想だが、馬柱を見た瞬間、馬場が渋ればエイシンブルズアイとスノードラゴンの1点で良いや、と思ったが、残念ながら明日は良馬場の見込みだ。
良馬場でもエイシンブルズアイは買いたいところだが、1番人気になっているのが引っかかる。
石橋脩って、1番人気で重賞勝ったことあったっけ?と思い、ちょっと調べてみたけれど、デビュー以来、人気で重賞制覇したことが1度も無いことが分かった。
鞍上もそうだが、馬自体も人気で重賞勝つイメージが無いので、若干評価を下げてみた。
替わりに本命、対抗とするのがシンデレラボーイとレッドファルクス。
コース適性から2頭をピックアップしているだけで、強い根拠があるわけでもない。
冬開催ではあるが、中京の開幕週に2戦2勝のシンデレラボーイを上にしたという程度。
馬券は、
シンデレラボーイ×レッドファルクスのワイド × 1,000円
シンデレラボーイ、レッドファルクス、エイシンブルズアイの馬連BOX × 500円
マイスタージンガーの関谷記念は、新潟競馬場で思わず吠えてしまった。
この夏に、あの時の興奮を超えるような的中はあるだろうか?
はたして?