負け新聞 -20ページ目

負け新聞

お馬さんとパチが好きなオッサン。

職場環境が変わって、お馬さんの話をする相手がいない。
打ってるスロがノーマル機ばかりで、話が盛り上がらない。
ということで、気晴らしに始めたブログ。

更新するのは気が向いた時だけ。

まさか、まさかのエアシェイディ。


昼休みにエアシェイディの追い切り情報でも見ようかなとネットを覗くとなんと「引退」の文字が!!!


ウソやろ!


マジで!


昨日も書いたが大好きな馬。

現役の中では一番のお気に入りだったのに・・・。

エアシェイディは本当に運の無い馬で、力はG1に十分に足りていたのにここぞというレースでは枠運が悪かったし、直線向いた時は突き抜ける手応えだったのに壁を作られ不発に終わったりとか・・・。

同類だったカンパニーが最高の花道を飾ったのに、故障で不完全燃焼のまま終わるなんてエアシェイディらしいと言えばそうなのだが、残念で仕方がない。


エアシェイディのベストパフォーマンスは、3年前の秋天で間違いないだろう。

着順こそ5着だったが、ウォッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイ、カンパニーと合計でG1タイトル何個獲ってる?っていうメンバーのハナ、クビ、ハナ、クビの0.1秒差。

しかもコースレコードを0.8秒も縮める驚異的なレコード決着だった。

強い馬だとは思っていたが、あのレースでいずれはG1を獲る器と確信したものだった。


馬券的に一番忘れられないレースは一昨年のJC。

あの年一番の勝負で死ぬほど突っ込んでいたが、直線で壁に阻まれ脚を余しての5着。今でもまともなら勝っていたと本気で思っている。

ちなみに馬券の負け分は年末の有馬記念で返してもらった。


サンデーサイレンス直仔最後のG1勝ち馬となるはずだったが、それも夢と散った。

引退は残念だが予後不良となる程の故障でなかったのは不幸中の幸い。

種牡馬となるのは無理だろうが、功労馬としてノンビリ余生を過ごして欲しい。

牧場で群れて走ることもあるだろう。

その時は、是非、先頭を走っていて欲しいものだ。

まさか、まさかのエアシェイディ。


京王杯の登録馬の中にエアシェイディの名を見つけて、ビックリ。

帰厩していたのは知っていたが、復帰戦が京王杯とは予想もしていなかった。

大好きな馬で引退まで応援するつもりなので、ぜひとも頑張って欲しいと思っている。


それにしても安田記念ぶっつけでの復帰を予想していたのに、まさか休み明けで1400に使ってくるとは・・・。

間が開いているとはいえ、3200から1400なんて、ビワハヤヒデの弟に匹敵する無茶苦茶なローテだ。

おそらく、これは本番は安田記念で、ぶっつけでマイル戦となるとペースに戸惑う可能性もあるため、一度1400のペースを経験させて本番を迎えようという考えなのだろう。

つまり、寂しいことだが京王杯はあくまで叩き台としてだけのレースとなってしまう。

それでも、気合いを込めた馬券こそ買えないとしても、応援馬券として複勝くらいは買うつもりだ。

そして、本番の安田記念ではブエナビスタとのワイドに思い切り突っ込みたいと思っている。


気管支炎をこじらせて、連休の後半を棒に振ってしまった。

明日から仕事だというのに、歩くのもシンドイ状態。

かなりヤバい。


NHKマイルCは、コティリオンの単勝で。


本当は複勝と言いたいけど、天皇賞のダメージが大きく口座の残高が100円という体たらく。

寝込んでて入金を忘れていた。

100円の複勝はあんまりなので、単勝としておく。


自信度:20