まさか、まさかのエアシェイディ。
昼休みにエアシェイディの追い切り情報でも見ようかなとネットを覗くとなんと「引退」の文字が!!!
ウソやろ!
マジで!
昨日も書いたが大好きな馬。
現役の中では一番のお気に入りだったのに・・・。
エアシェイディは本当に運の無い馬で、力はG1に十分に足りていたのにここぞというレースでは枠運が悪かったし、直線向いた時は突き抜ける手応えだったのに壁を作られ不発に終わったりとか・・・。
同類だったカンパニーが最高の花道を飾ったのに、故障で不完全燃焼のまま終わるなんてエアシェイディらしいと言えばそうなのだが、残念で仕方がない。
エアシェイディのベストパフォーマンスは、3年前の秋天で間違いないだろう。
着順こそ5着だったが、ウォッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイ、カンパニーと合計でG1タイトル何個獲ってる?っていうメンバーのハナ、クビ、ハナ、クビの0.1秒差。
しかもコースレコードを0.8秒も縮める驚異的なレコード決着だった。
強い馬だとは思っていたが、あのレースでいずれはG1を獲る器と確信したものだった。
馬券的に一番忘れられないレースは一昨年のJC。
あの年一番の勝負で死ぬほど突っ込んでいたが、直線で壁に阻まれ脚を余しての5着。今でもまともなら勝っていたと本気で思っている。
ちなみに馬券の負け分は年末の有馬記念で返してもらった。
サンデーサイレンス直仔最後のG1勝ち馬となるはずだったが、それも夢と散った。
引退は残念だが予後不良となる程の故障でなかったのは不幸中の幸い。
種牡馬となるのは無理だろうが、功労馬としてノンビリ余生を過ごして欲しい。
牧場で群れて走ることもあるだろう。
その時は、是非、先頭を走っていて欲しいものだ。