秋華賞は、狙った馬が馬券にはなったけど、相手が全然的外れだったよ。
まあ、スローの予想に反して、レースはハイペースだったみたいだし、展開が違えば結果が変わるってことかな?
大きく買うレースでもなかったし、浮いたから良しとしとこう。
ちなみに、レースは見ていない。
用事でテレビ見てる余裕なんて無かったから。
今週は自宅でレースを見れそうかな?
昔の菊花賞は良かったなあ。
鉄板の本命馬がいて、人気薄のステイヤー相手に馬連買っとけば結構な確率で勝つことが出来た。
菊花賞は得意なレースだって言えたもんなあ。
だけど最近はなあ・・・。
ディープインパクトやオルフェーブルやゴールドシップとか、ド本命は時々出てくるけど、買いやすいステイヤーがいなくなっちゃったんだよなあ。
今時はバリバリのステイヤーなんて繁殖する時から敬遠されていて、レースが多い中距離までを狙って交配相手を決めてるみたいだから、菊花賞でさえステイヤー不在なんてことが多くなっている気がする。
今年もそんな感じ。
とても馬券にならなさそうなメイショウサムソンの仔くらいしか、ステイヤーらしき馬はいないし、ド本命と言える馬がそもそもいない。
なので、今年の菊花賞のとっかかりとしては、上手に立ち回って着を拾える馬を探すことにした。
サトノラーゼン。
ともかく、内枠で岩田。
距離ロスなく周回して、勝負どころではいつでも抜け出せる位置に付けていそう。
それと馬自身も、春の時点で2400のダービーで結果を出している。
オレの中で 「ダービー2着馬は秋のG1では買い」 という格言(自分で勝手に作った)もある。
相手はまだ決めていないが、下位人気の馬は箸にも棒にもかからないようなのばっかなので、結果として人気どころから選ぶことになりそうだ。