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100年コーチ。のブログ

人生100年時代、幸せで充実した主体性のある人生をすごす、
そんな理想を追求するためのコーチをしています。
そして自分の100年理想も追求していきます。

みなさんこんばんは、100年コーチ。の山口です。

 

今回はWhatは言えても Whyは言えない?【前編】の後編をお送りします。

 

 

 

後編は、人生の目的ということから書いていきたいと思います。

 

 

仕事も投資もトライアスロンも、目的が明確だから頑張れるものです。

目的がなければ、一人目の男(前編参照)と同じで、ただやっているだけで、ワクワク、イキイキ、情熱的に継続することはなかなかできないでしょう。

 

 

突然ですが質問です!

※質問がシリーズ化してきました笑

 

みなさんにとっての生きる目的はなんでしょうか?

人生における目的はなんでしょうか?

 

なぜ、なんのために私たちは生きているのか?

人間の永遠のテーマのようなこの質問。

 

この答えが明確にクリアになったなら、

ただただこの目的達成、Why?追求のために、すべての時間を投資すべきだと私は考えています。

それ以外極論無価値とも思えるからです。

 

そして人生100年コーチとして、そのサポートこそ心からやりがいを感じる仕事だと思っています。

 

 

生きる目的は人それぞれ

家族と答える人もいるでしょうし、仕事と答える人もいるかもしれません。趣味という答えもあるかもしれません。

お金が最重要の目的だと考える人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

就職希望の学生や就職相談の学生と面談する時に、よくこう聞かれることがあります。

『何のために仕事をしてるんですか?』まさにWhy?を聞かれることがあります。

 

私の答えはいつも同じです。

【前編】でも書きましたが、

 

自分自身の人生において最も価値の高いものを追求するため

です。と答えます。

 

私の場合、トライアスロンを頑張ることも

自分自身の人生において最も価値の高いものを追求するため

であり。

 

自分で投資、資産形成をすることも

自分自身の人生において最も価値の高いものを追求するため

という考えでやっています。そういう思考が染みついています。

 

MBAを取得しようと悪戦苦闘していますが、

これも自分自身の人生において最も価値の高いもの追求するため

という捉え方で勉強しています。

 

経営という側面から仕事を考えるようになってからは、強くこのような目的意識を持つようになりました。

ちょっと極端でしょうか。。。ただ私自身は私自身の思考なので、極端とも特別とも思っていません。

 

みなさんの中にも普通に存在するものだと考えています。

 

 

なぜやるのか?という目的意識が薄い場合

仕事をしていても、ただ仕事をしているだけで、何のために仕事をしているのか、あいまいであれば、その仕事を頑張ることはできません。

投資をしていても、トライアスロンをしていても同じです。

 

本当に心から価値を感じることでない限り、人は頑張れない。

 

理由は簡単で、なぜなら

仕事をするために生まれてきたわけではないからです。

投資をするために生まれてきたわけではないからです。

トライアスロンをするために生まれてきたわけではないからです。

私たちは、お金や地位を手にするために生まれてきたんじゃないからです。

 

その行為をしたり、求めたりすること自体は、ある種手段であり、人生、生きる目的にはなり得ないからこそ、

人生、生きる目的、何のためにという目的意識が非常に重要になると考えていて、特にマネジメントの現場で新卒社員の心に火を付けるためにはこのマインドセットが非常に重要だと感じています。

 

メイクスの社員の人たちにも良くこう言います。

『メイクスで働くために生まれた人はいない、だからこそ、自分の人生において最も価値の高いものを追求するためにメイクスで仕事をしよう』と。

 

人生、生きる目的とは何なんでしょうか?

自分自身の人生において最も価値の高いものとは何なんでしょうか?

 

 

 

それは、私たちが生まれる前から、

もしかすると自分の名前が決まる前から

両親や家族が自分に対して願ってくれていたもの

 

生まれた後も、そして今も願われているもの

 

自分に新しい家族ができて、新しい命が誕生したら

名前を付ける前に、もうすでにどうあってほしいか決まっているもの

心の底から自分の大切な子どもに対して、願っているものだと思います。

 

 

自分自身の人生において最も価値の高いもの

私の解釈では、それは幸せです。自己実現欲求を満たすこと、それが人生生きる目的だと考えています。

 

私たちがなぜ、なんのために生まれてきたのか?

生まれる前からすでに願われ、自らも願って、大切な家族とも合意されている目的を追求する

そういう使命を帯びて生まれてきたんだと考えています。

 

もし、それが私たちが生きる目的だとしたら

それ以外余計な事をする必要ないじゃないと心から感じるんです。

それを人生かけて徹底して追求するべきじゃないかなと感じるんです。

 

仕事をただするために生まれてきた人はいない。仕事をただただするために生きている人はいない。

でも仕事を通じて、自分自身の人生において最も価値の高いものを追求することはできるんです。

 

もしそういう働き方、生き方ができたら、死ぬまで青春できる自信があります。

アイアンマン最高齢世界王者稲田さんのような生き方ができる自信があります。

そして、そういう働く環境や投資環境を提供できる自信があります。

 

それが100年コーチとしての役割、使命だとも感じています。

 

 

 

 

私の働く職場であるメイクスでは、社員との3つの約束というビジョンがあり、その一つに

従業員が主体性のある充実した人生を過ごすため、能力と自己実現の最大化を図れる機会と環境を提供します。

というものがあります。

 

まさに仕事を通じて、

自分自身の人生において最も価値の高い”幸せ”を追求できる職場を提供するんだというビジョンを持っています。

 

ではどのようにして、

仕事を通じて、自分自身の人生において最も価値の高いものを追求していくのか

 

そこで、ひも解いていきたいのが、マズローの欲求5段階説です。

 

 

マズローは、、、

 

 

 

すいません新大阪からの帰りの新幹線で書いてたのですが、、、

品川に到着しちゃいそうなので、ここでいったん終了します!

 

次回は、マズローの欲求5段階説をひも解いて、

どのように自分自身の人生において最も価値の高いものを追求していくのか

を書いていきたいと思います。

 

今回もここまで、ありがとうございました!

 

100年コーチ。

Instagram: https://www.instagram.com/makes100coach/

Twitter:    https://twitter.com/makes100coach

 

 

 

 

 

過去ブログ

最高齢アイアンマン世界王者・稲田弘さんとの対談で感じた事

https://ameblo.jp/makes100coach/entry-12603216816.html

みなさんこんにちは、100年コーチ。の山口です。

 

今回はTwitterでつぶやこうとして、パッと頭に浮かんだことを書いてみます。

 

突然ですが質問です!

みなさんは、毎週月曜日の朝に、どちらの感情をより強い、多く感じるでしょうか?

 

A:月曜の朝は何だかワクワクする

B:月曜の朝は超絶鬱だ

私たちメイクスのブランドストーリーにはこんな一説があります。

『幸せな人生とは、年を重ねるほどに、将来へのワクワクが増えていく人生だと私たちは考えます。』

※全文は以下☟です。

https://makes-d.co.jp/about/philosophy

 

誰もが幸せな人生を歩みたいと願うものだと思います。

ワクワクが増えていく人生であれば、誰がどんな人生を歩んでも楽しいはずです。

 

 

さて質問にもどり、みなさんはどちらをイメージされましたか?

AかB、どちらを強く感じるか?

AかB、どちらの感情をより多く感じるか?

 

もしかしたらBと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

正直に言えば、100年コーチ。としてブランドストーリーにあるような人生を投資という側面からサポートする仕事をしている私でも、毎日Aな朝を迎えられるわけではありません。Bを感じる日もあります。Bが連チャンする時もあります。Bが強すぎて、会社をさぼったことだってあります。(超絶ナイショです)

 

仕事とは、プライベートな時間を奪う憎い存在。

そんな捉え方や関わり方で仕事をしている瞬間はB強めでしょう。

 

なぜなんでしょうか?

どうすればよいのでしょうか?

 

なぜなのかは、それぞれの原因があると思うので、わかりません。。。

ここからは、私が15年間、超絶過酷と言われる投資用不動産業界で、平成の3Hと言われる、疲弊感、閉塞感、疲労感を振り払い、いきいきワクワク情熱的に超絶目指しながら仕事をしている理由、考え方について書きたいと思います。ちょっとでも”どのようにすれば?”の参考になれば嬉しいです(^^)

 

Whatは言えても、Whyは言えない。

こんな日本人が増えている、どこかで耳にしたことがあります。

『あなたは何の仕事をしていますか?』

『あなたは何という会社で仕事をしていますか?』

 

この問いに答えるのは非常に簡単です。

私で言えば、不動産営業、不動産会社、メイクス、営業の仕事、マネジメントなどなど答えに困りません。

 

でも、、、

『あなたは何のためにいまの仕事をしていますか?』

『あなたはなぜこの会社で仕事をしてるんですか?』

という問いがあった場合に、みなさんは何と答えるでしょうか?

 

もしかしたら答えに詰まるかもしれません。

これがWhatは言えても、Whyは言えない。という状態です。

生活のため、土日のため、アフターシックスのためと感じたときは、ぜひそのために自分は生まれてきたの?と自問自答してみてください。

 

大事なのは何故やるか?何のためにそれをやるか?だと私は感じています。

ちょっとブレイクして3人の男たちの話をしましょう。

みなさん目を閉じて想像してください。

 

エジプトの砂漠に、3人の男たちがいます。

その3人の男たちは、大きな四角い石を運んでいます。

 

そこにラクダに乗った旅人が通り掛かり、こう尋ねます。

旅人『あなたは何を(what)しているんですか?』と。

 

そう問われた一人目の男はこう答えます。

一人目の男『見りゃ分かるだろう、俺は石を運んでるんだ。』

そうです。一人目の男は石を運んでいたんです。

 

そして旅人が今度は二人目に同じように

旅人『あなたは何を(what)しているんですか?』と問いかけます。

 

二人目の男は、旅人の問いにこう答えます。

二人目の男『向こうのほうに建造中のピラミッドが見えるだろう?私は王様から依頼されてピラミッドをつくるためにこの石を運んでるんだ』

二人目の男は王様のピラミッドを作っていたんです。

 

最後の三人目の男にも同様に『あなたは何を(what)やってるんですか?』と旅人が問いかけます。

すると三人目は、やおら額の汗を力強くぬぐい、こう話し始めました。

 

三人目の男『私は、私が生まれたこのエジプト文明を誇りに思っている。この誇り高きエジプト文明を1000年、2000年、3000年と後世に残したい。私はそんな一役を担ってるんだ』と答えました。

 

さて3人の男たちの中で、毎朝ワクワクして目が覚め、情熱的に、意欲的に、誰よりも熱量高く、働いているのは何番目の男でしょうか?

不正解はありません。読んでいただいたあなたがどう感じるかです。

 

私が言うには、三人目の男です。

彼らは三人とも同じことをしています。石を運んでるんです。

石を運ぶという一見地味で、誰でもできそうな仕事ですが、三人ともにその仕事に対する関わり方、関与の仕方に決定的な違いがあります。

 

そうです。三人目の男は、Why?の答えを明確に持っている点が決定的に違います。

三人目の男は石を運んでなかったんです。正確には、ただ石を運んでいるわけではなかったということですね。

 

一人目の男は、ただ目の前の仕事に取り組んでいるだけで、どこに運ぶのか?何個運ぶのか?いつまで運ぶのか?何を作るのかさえ分からないかもしれません。

もしそんな状態で、仕事を続けて、その先に仕事に対するワクワクは持てるでしょうか?私ではいくら高いお給料をもらっても無理な気がします笑※新卒時代はまさにこんな働き方をしていました。。。

 

二人目の男は、目標を明確に持っています。

日本の会社でも目標を持っている人はたくさんいると思います。

会社の売上目標、利益目標を追いかけるということは良くあることです。

二人目の男も王様の作りたいものを依頼されて作っているという目標はありました。

ただそれをやるために生まれてきましたか?の問いにはNOな気がします。

会社の目標を達成するために生まれてきましたかと問われてYESな人は少ないと思っています。

 

三人目は、自分の命を何のために使うかが明確です。

なぜ石を運ぶのか?何のためにピラミッドを作るのか?自分の生きる目的は何か?すべての答えをもって、末端の人工がやるような仕事にでも自分自身の使命を果たし、理想を追求しようとする姿勢を強烈に感じます。

 

仕事とは、自分自身の人生において最も価値の高いものを追求するための手段である。

 

前述した仕事とは、プライベートの時間を奪う憎い存在という捉え方とはまったく考え方が異なりますね。

Whatは言えても Whyは言えない

WhatはあくまでもWhyを追求したり、実現させるための手段。

手段は目的を達成させるために講じるもの。

目的を達成させるために講じるのが手段

不明確であいまいなWhyからは、あいまいな成果や結果しか生まれません。

極論人生の目的を達成できるのであれば、手段(What)である仕事や会社は何でもいいとさえ思っています。

 

目的が明確だからこそ、手段を講じられる。

では人生の目的とは何か?

 

ただいま23:51です。。。

ここでいったん小休止させていただいて、

100年コーチ。の不摂生ブログにならないように、明日AM6:00からの朝スイムに備えて家に帰ろうと思います笑

 

 

次回は人生の目的と、その追求思考、実現への道筋をマズローの欲求5段階説からひも解いて書きたいと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96

 

ここまでお付き合いありがとうございました!

乞うご期待です!おやすみなさい!

 

100年コーチ。

Instagram: https://www.instagram.com/makes100coach/

Twitter:    https://twitter.com/makes100coach

 

 

 

みなさんこんにちは、100年コーチの山口です。 

先日トライアスロンのロングディスタンス、アイアンマンのレジェンドである稲田さんと対談をさせていただきました。

今回は100年コーチとしてその対談で感じたことを率直に書きたいと思います。



記事元:最高齢アイアンマン世界王者・稲田弘さんに訊く、 人生100年時代を豊かに生きるためのヒント〈前編〉

 

 



まず記事中でも掲載されているのですが 


私もKONAを目指します! 

※ゼロからわかるKONA(IRONMAN)

いきなりおこがましい感じですが笑KONAを人生目標の一つにしたいと思います。

KONAチャレンジの責任者としてトライアスロンに携わり、KONAを目指すトライアスリートの方々と多くの時間を過ごしてきた自分にとって、KONAアスリートの中でもレジェンドである稲田さんの存在は大きく、そしてこの対談で強烈に背中を押された気が勝手にしています笑

 


そして私のなかでKONAを人生目標に設定した理由はもう一つあります。

「人生100年時代」と言われる昨今、私たちメイクスが経営理念で掲げている「心と体の健康寿命100歳創りに貢献します」を100年コーチとしてより体現したいと強く想ったためです。 稲田さんはこの理念をまさに具現化した存在です。



 私たちメイクスは投資用不動産を扱っていますが、

常々『私たちは不動産を売ってるんじゃない、お客様の人生100年時代の幸せ実現サポートというサービスを売っているだ』と自分にも社員の人たちにも言い聞かせ、強い信念を持ってここまでやってきました。

顧客の人生100年時代における幸せ追求に対する最も課題、問題となるもの、それらを明確化し、数値化することで、達成可能な目標を設定し、その目標を達成するための投資戦略を作り上げる。すなわち顧客の人生において最も価値の高いものを実現するために我々が存在しているという考え方をもっています。

 

そんな価値を提供する自分自身が、自らの理想追求をするのは当然だと考えており、

87歳で、今もなお強烈に理想を追求しているスーパーヒーローと対面したときに、その在り方に憧れを禁じ得えませんでした。

 



稲田さんにはKONAに毎年出て、世界チャンピオンになるという目標があるそうです。

しかしこれは自分自身のためにだけにやっている事ではないということなのです。 

では何のために何故やっているのか。


『自分が世界を目指す事に共感してくれたり、応援メッセージをくれる人がいたり、憧れを伝えてくれる人もいたり、見ず知らずの人が憧れて応援しにKONAにわざわざ来てくれる、そんな日本の皆さんのために頑張っているんだ』とおっしゃっていました。 

人生目標をなぜ?なんのために?達成したいかという理想(why?)が非常に明確で、ある種の使命感に近い、そんな理想との向き合い方を対談して感じました。 

そして、理想を追求する過程(主にバイク練習中)で、ペダルをこぎながら叫ぶんだそうです。 



「俺は生きてるぞ!!」

 

と。 

かっこいいです。めちゃくちゃ素敵です。
青春してるなと思いますよね。87歳です。 

一般的には人生の下り坂を下っている年齢です。

それでも87歳という年齢で「俺は生きてるぞ」と叫べるその魂は、理想を追求しているからこそ溢れ出てくるんだろうと思います。 

そういった熱さにも触れ、私自身も青春を謳歌するために理想を追求するという文脈でKONA出場を達成したいと考えています。 

人生100年時代、100年幸せに生きるためのサポート力を100年コーチとして磨いていきます。