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DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。




こんにちは!421です。


前回の記事では、「まず要るモノと要らないモノを判別すること」が大事だというお話をしました。


では、要るモノは堂々と空間を占拠していて良いのかというと、ダメです。


必要なモノだからといって、全体のコンセプトに合わないモノが堂々と視界に入ってくると、世界観が台無しになるというのは皆さんもよくご存じでしょう。


たとえば、上の写真を見てください。



これは自室の食器棚の一角を写したものですが、これだけみると、なんかそれっぽい感じがしませんか?



でも、残念ながら、周囲のオブジェクトが足を引っ張るのです↓↓↓↓

refrigerator
EmergencyLadder
microwave



こういう時、いくら小物をやりくりしたところで、大きなモノが足を引っ張る限り、全体の雰囲気を変えることはできません。



ですので、部屋の雰囲気をガラっと変えたければ、まずは足を引っ張っている大きなモノから手をつけるべきです。



海を感じる生活空間は、「白基調で差し色を青」と決めていたので、私の部屋の場合、色調の観点で最もピント外れな『避難はしご』をどうにかしたいですね。



色調については、また別の機会に扱うことにしましょう。