
こんにちは!421です。
前回の記事では、「まず要るモノと要らないモノを判別すること」が大事だというお話をしました。
では、要るモノは堂々と空間を占拠していて良いのかというと、ダメです。
必要なモノだからといって、全体のコンセプトに合わないモノが堂々と視界に入ってくると、世界観が台無しになるというのは皆さんもよくご存じでしょう。
たとえば、上の写真を見てください。
これは自室の食器棚の一角を写したものですが、これだけみると、なんかそれっぽい感じがしませんか?
でも、残念ながら、周囲のオブジェクトが足を引っ張るのです↓↓↓↓
こういう時、いくら小物をやりくりしたところで、大きなモノが足を引っ張る限り、全体の雰囲気を変えることはできません。
ですので、部屋の雰囲気をガラっと変えたければ、まずは足を引っ張っている大きなモノから手をつけるべきです。
海を感じる生活空間は、「白基調で差し色を青」と決めていたので、私の部屋の場合、色調の観点で最もピント外れな『避難はしご』をどうにかしたいですね。
色調については、また別の機会に扱うことにしましょう。


