DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。

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こんばんは!


yonnie@家計簿集計中



です。



私は入社以来ずっと家計簿をつけ続けてます。



もちろん、収支のバランスを見るのが一番の目的。

もうひとつの目的は、最低どれだけあれば生活が成り立つのかを把握することです。

これはたしか、新入社員向けの何かの本に書いてあったんですよね。で、真似してます。

ただ、実際は冠婚葬祭とかの一時的な支出に埋もれてしまって、「最低これだけあれば大丈夫!」というラインを把握するのはなかなか難しいんですが、まあ単身で都内暮らしなら10万円くらいかなと思います。

もちろん、頑張ればもっと削れます。


と、そんな話がしたいのではなく、実はいま貯まったレシートを慌てて記録している理由は



今後の資産の増え方が見たい


からです。




起業資金、というよりも、家族に迷惑かけずに済むだけのプール金がいつまでに貯まり、いま会社でもらっているだけの給料を投資からのキャッシュフローだけでカバーするには何年かかるかとか、そんなことです。




というのも今、資金面を含め、起業の長期的計画の練り直しを行っているのです。


練り直し、というのはちょっと嘘ですね。シラー


今まであまり、時系列的な計画をまともに立てたことがありませんでした。ショック!



ミッションとか漠然としたキーワードとか、そういうのはいっぱい持っているのです。



そこから先、なかなか次のステージにいけずにくすぶっているのは多分、ミッションに向かって、どういう事業段階を経てそこに到達するかの時系列的なビジョンがないからなのではないかと、最近思うようになりました。



スモールビジネスから徐々に成長させていくわけですが、そのスモールビジネスだけで、ワンステップで、最終的なミッションに到達しようとしているんじゃないかと自分で感じるのです。



だから、目標の壮大さと現時点の非力さの前に途方に暮れるのではないかと。




でもそうじゃなく、段階を経て、事業のライフスパンを通して、ミッションコンプリートすればいいということに気付いたのです。



なので、それをやっている人からすればアタリマエの話かもしれませんが、全体計画の中に今を位置付けることをしないといけない気がしました。




なので、まずマインドマップを使って、目標(ミッション)に対して、「誰に」「何を」という基本的なところを改めてハッキリさせた上で、マーケットのいまと今後を占いながら、いつ、どういう段階を経るかという時系列的なところを意識して計画を立てるつもりです。




【今日の学び】

(当たり前だけど)

計画には、時間軸の観点を忘れてはいけない


でした。




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