湯婆婆が息子である坊を溺愛するあまり
極まりない甘やかしである
当然怒ったこともない
本気で向き合ったこともないから
息子の本性もわからない
ところで
ダメな2代目経営者は甘やかされたケースが多い
修行もさせず自分の経営する会社に入れる
極めつけは、社長室長として自分の部屋(社長室)に入れる
で当然息子は社長(父)にタメ口である
甘すぎる
従業員はみんな見ている
ぬるま湯対応を
工場があるなら一番下の位から力仕事をさせよ
営業があるなら一番下の位からノルマを課して
競争させよ
そこで這い上がって上の位を勝ち取れる
ならば次期社長としての後継者教育を
厳しく行う
先代がカリスマであれば後継者は大変である
自分も自分なりにカリスマにならなければならない
カリスマになれる努力ができれば経営はかならずうまくいく
『ぼうーっ』と叫ぶ経営者は意外と多い