アメリカの自動車業界は、過去日本の経済的な自動車と対決し
ガソリンを撒き散らしながら走るアメ車が惨敗した
結果、アメリカの自動車生産で成り立っている町が
消滅した経緯がある
いま、グーグルは自動操縦による自動車
電気自動車を熱心に開発し、実用化レベルになっている
実現は、許認可のみという段階まできている
グーグルはアメリカ自動車業界のリベンジを政府と約束している
もはや、単なる商売だけではない
対して日本の馬鹿でかい図体である自動車メーカーは
右向け右がすぐにできるか?
垂直的な下請けを含めばとんでもない数となる
いままでの自動車の生産方式が全部変わったら
どうなる?
エンジンがいらない
運転手がいらない
既存の自動車メーカーがいらない
下請け工場がいらない
町工場がいらない
工作機械がいらない
切削工具がいらない
「おたくの息子さんは天下の○○自動車に勤務して一生安泰ね」
大丈夫か?
変化を見逃したらシャープみたいに乗っ取られるかもよ
10年後か?
この時代の流れのはやさだ
いや もっと早いと断言する