昨日、SMAPの中居くんの番組で
統合失調症の患者さんについて放送していた。
僕も
医師に、自分の症状を説明するときに
いつも同じことで悩んでしまって辛いということを話した。
そのときに、幻聴などはありますか?
と聞かれた。
幻聴などがあった時は、統合失調症の可能性があるということを告げられた。
確かに、幻聴はないよなあ。
ウツで一番辛かった時も、みんなから悪口を言われている気がしたけど
幻聴までは聞こえてこなかったと思う。
番組を見て、あんなにはっきり幻聴が聞こえてきたら
どれだけ辛いだろうと思った。
統合失調症は10代~20代に発症しやすく
100人に1人の割合で発症するそうだ。
青春を謳歌したい若いときに、病気になる確率が高いのは辛いことだと思う。
もちろん、働き盛りのときに病気になることは辛いことだと思うが。
番組を見ていて、一つ勉強になったことがあった。
それは患者さんにスタッフの人が
幻聴を否定するのではなく、幻聴を否定せずに上手く付き合うことを勧めていたことだった。
病気を受け入れること自体、なかなか簡単ではないけれど
病気の症状と上手く付き合っていくということはとても大事だと思う。
躁うつ病の病気にも、それは当てはまると思う。
病気であることを認め、どうしたら自分が一番快適に生活を送ることができるかということを
考えながら、付き合っていくべきだと思った。
それには、mixiのマイミクさんから教わった
70%の力で生きていくという考え方が自分には、大事なんじゃないかと
最近はそう思う。
人付き合いにしても、仕事にしても
心に余裕がないと、僕の場合であるが、上手くいかないと思う。
そして70%の力で計画を立てていかないと
予期せぬことが起こった時に、身動きが取れなくなる。
そうして、心にも負担がかかり、負のスパイラルが生まれていく。
性格的にどうしても120%の力で突き進みたくなってしまうから
70%という考え方を実行していくことは難しいけど、会得できるよう努めたいと思っています。