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一昨日、
赤くなる前に収穫して、
家で追熟したトマトをいただいてみました。
↑の赤みが濃いもの4つ
味はというと、
甘さ控えめというか味が薄めでした。
やはり、トマトの木?についた状態で
熟したものとは違うなと。
木からとってしまうと、
光合成で作られる糖などはもう実に送られないし、
いちごも、
スーパーなどで買うものと、いちご狩りで食べるものは
全然違いますね。
樹上完熟の実がやはり美味しいということが
よくわかりました。
(ただ例外もあり、バナナ・キウイ・西洋ナシなどは
追熟で美味しくなるようです)
さて、
12月7日に不織布を巻いたピーマン。
1度様子を見たときは、
葉っぱが不織布の中に少し落ちていましたが、
今回は落ちていませんでした。
12月初めの寒波ですでに傷んでいた分が
落ちたのかもしれません。
不織布を巻いてから2週間後
12月21日
葉は縮こまってはいますが、
まだ元気そうです。
だいぶ赤くなってきていたので
種とり用に収穫する予定でしたが、
裏側がまだ赤くなりきっていないことに気づき
もう少し置くことにしました。
カリフォルニアワンダーピーマン
ですが調べてみると、
ピーマンは、
緑 → 色づく直前 の段階まで成長していれば、
収穫後も追熟して赤く完熟する。
そして、
種も、その間にしっかり成熟が進むので、
十分発芽能力を持つ種になる。
そうです。
(*下記、追記あり
発芽能力とその後の生育がいいかどうかは違うようです)
ということで、
未熟で発芽しなかった経験があるので
つい慎重になりますが^^;
今度、収穫して、
家で追熟させて種とりしようと思います![]()
畑は今やすっかり
不織布やビニールトンネルで覆われました^^;
12月23日
人工的な光景ですが
冬を乗り切るため、植物を守るために仕方ない![]()
写真に写っていない部分(手前)にトマトやレモングラス
小松菜などがあります
手前が北側なので、
一番手前のキャベツやベビーリーフのところは
防虫ネットのトンネルの上から
手前側だけ半分不織布をして北風から防御しています。
春になって、不織布をとって
畑が緑を取り戻したとき、
野菜たちが花を咲かせ出した時の
うれしさと感動を楽しみにします![]()
でも今は今で、
ゆっくりできていい時期です^^
*追記
ピーマンの種について改めて調べてみると
種が未熟だと、発芽はしてもその後の生育がよくないことがあり、
やはりちゃんと育ついい種、完熟した種をとるには
なるべくピーマンを完熟させて状態で収穫したほうがいいようです。





