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畑を始めたころは少ししかなかったノビルが、
少しずつ増えてきました。
(ノビルは、ネギを細くしたようなネギ属の野生の草)
実は、わたしが植物にはじめて興味を持った原点は、
ノビルでした。
4~5歳くらいの頃、
保育園の向かい側が霊園で、
ときどき、保育園から遊びに行くことがありました。
そこで、
誰かが、
これノビルだよ!
食べられるんだよ。
みたいに教えてくれて。
ただの草(というと草に失礼ですが)と思っていたものが
食べられる役に立つ草なの![]()
と知って驚き![]()
それ以来、
霊園に行くときは、
ノビルが探せる
とうれしくなり、
ほかのみんなはいろんな遊びをしてましたが、
わたしは、もっぱらノビルを探してとっていました![]()
そして、
家に持ち帰り、
母に、ノビルとってきたよ!と
渡していました。
役に立つことがうれしくて、
お母さん、喜んでくれるかな~と。
その後、
子供の頃の植物との接点は、
小学生のときに学校で育てたあさがお、ひまわり、
父が庭に植えていた梅やとうもろこし、ぶどう、杏、
祖父母の庭などでした。
あさがおやひまわりは、
あまり興味は持ちませんでした。
(ひまわりの種が食べれれば違ったかも?
花より団子タイプ(笑))
家の庭に父が植えたとうもろこしや梅、杏は、
とうもろこしってこんなに背が高くなるんだ!とか
育つ様子を見たり、
花が咲いて実がなるのがうれしかったですが、
自分が管理しないというか
庭を自由に使えるわけではなかったからか
そこまで興味は持たず。
祖父母の家の庭は、何が植わっていたのかは
よく知りませんでしたが好きでした。
蚊に刺されたりすると、
祖母に庭から葉っぱをとってきて、と言われ、
蚊に刺された場所に
とってきた葉をもんでこすりつけたりしていました。
庭の手前に水路みたいな溝があり、
それが小川みたいでいいな~と思っていて、
将来は、近くに小川が流れている家に住みたいと
思っていました。
高校か大学生の頃、
通販でブルーベリーやラズベリーの鉢を買いましたが
いつの間にか枯れてしまっていました(^-^;
その後、
アロマテラピーやハーブ、
ホメオパシー、フラワーエッセンスなどの自然療法に出会い、
そこから植物を育てることに興味を持ち、ベランダで、
ローズマリー、ラベンダー、ミントなどのハーブ、
セラトーやワイルドローズなどのフラワーエッセンスのもとになる花、
ブラックベリー、ミニバラなどを育てていました。
5年位前から、
母が畑を借りて育てているのを見て、
いつか畑やりたいなと思っていたら、
ひょんなことから、土地を借りれることになり
畑を始めて、
懐かしいノビルを発見![]()
![]()
数十年ぶりの再会で
とてもうれしかった![]()
![]()
それ以来、
時々、ノビルを見かけていましたが、
細くて数本しかなく、
とってしまうとなくなっちゃう、と思い、
見つけては埋め戻して、
ノビルが増えたらいいな~と
思っていました。
そして、
昨年くらいからノビルが増えてきて、
少し群生(ってほどでもないですが)ができてきました![]()
前はこういう感じでしか生えていなかったのですが、
いちごの株の近くに
ノビルはネギ類なので、コンパニオンプランツとしてもいいかも?
矢車菊やカレンデュラが育っている不織布の中に
ノビルが群生っぽく育ってます。
壁際にも群生♪
これだけあれば、少し収穫してもいいかな?と
茎が太いものを引き抜いてみました。
根が思いのほか深くて、途中で切れたので、
少し掘ってとりました^^
こういった自分で植えたことのない草をとるときは
毒草じゃないかが気になりますが、
ノビルの葉は、長さ20~30cm、幅2~3mm、
断面は三日月状で中がネギのように空洞になっています。
葉っぱをちぎるとネギっぽい香りがするのも
見分けるポイントと思います。
少しのノビルは、
ノビル味噌でいただくことにしました。
根っこと茶色い皮はとり除いて、
細かく切って、
味噌と少し砂糖を入れて混ぜ合わせるだけ。
混ぜ合わせるとこんな感じ。
ごはんのお供にいただきました^^
まぁふつうにおいしかったですが、
感動するほどではなかった(笑)(←追記あり)
砂糖は減らすか入れなくてもよかったかも?
鰹節やお醤油を少し入れるとよかったかも?
なんとなく、少し梅肉を入れると美味しそう。
ノビルの料理、いろいろ試してみようと思います![]()
追記
ノビル味噌、数日後に食べてみたら、
前より馴染んで落ち着いた感じがして
作りたてよりも美味しかったです![]()
(レシピにも一晩置くと美味しい、とありました^^;)





