6月14日付けで
愛しの我がおばあちゃんが亡くなりました。
赤ちゃんの頃から本当に本当に可愛がってもらいました。
俺はおばあちゃん子やったから、いつもおばあちゃんの側にいたのを覚えています。
常に自分の事よりも人の世話をしてくれて、優しいおばあちゃんでした。
怒った顔なんか1回しか見た事ありません。
その唯一の1回は、仏様の仏壇のカーテンを開けてはいけない決まりがあるのですが、それをまだ小さかった頃興味本位で開けてしまいました。
それをキツく叱られたただの一度です。
穏やかでいつもニコニコしているおばあちゃんを見ていると元気をあげるどころか、こっちが元気を貰うほどでした。
そんなおばあちゃんにいつもお世話になってばかりで、いつかは俺が恩返しをしたいと思っていましたが、もうそれも叶いません。
人はいつかは死ぬというのはわかっていました。
「死」は平等。
わかっていました。
でも、実際にそれを目の前にしてみると、嘘であってほしい。何かの間違いでドッキリあってほしい。
そういう事ばかりが頭を過り、受け入れられないというのが本音です。
89歳。平均寿命からしたら長いです。よく生きてくれたと思うのが普通なのでしょうが、一週間前まで凄い元気に過ごしていたのを見ていたので、まだ早いよと思ってしまいました…
自分が一人前の大人の男になるのを見て欲しかった。
現実ではもう無理だけど、天国から見守って欲しいと思います。
今まで本当に本当にお疲れ様でした。
天国でゆっくり休んでね。
俺も60年後くらいには行くことになるとは思うけど、そのときはまた宜しくお願いします。
今度は俺がお世話するからね。
おばあちゃん
ばいばい。
YASU