夢の狭間
意識と意識の狭間に、優しい光に出会う。
触れたことのあるその温もりは
純粋で、しなやかでいて、
濃厚で、それでいて軽く、
表現できないほどの美しさと優しさに溢れている。
顕在意識が強くなると瞬時に掴めなくなる、
まるで雲のよう。
細い意識の糸を途切れないように辿り、
今日はもう一度深い意識に戻って
その光の、温もりのかけらを探してみた
見つけたその温もりに
また会えた嬉しさ
しっかりと掴めた、繋がれた嬉しさを感じながら
また眠りに落ちていく
ここは、落ち着くんだ。
本当に、落ち着くんだ。
無防備なままで包み込まれるこの感覚。
深層意識との対話は今日も続く。
