音信不通に対して
良い意味付けが思い浮かばなかったけど、
今日、閃いた。


彼はポジティブでいたい人。
実際エネルギッシュだし、
今まで
自分を鼓舞してやってきたんだろう。


そんな彼にやってきたチャンス。
海外での挑戦。
昇進。


わたしと連絡を取っていたら、
行ったばかりの今時期はおそらく、
弱音ばかりになるだろう。


転職したばかりの頃、
わたしも疲れてエネルギー不足
になっていたからわかる。


実際、行く前も、
引越しで疲れた、
もうやりたくない
とかそんなことばかり言っていた。


交友関係も広いけど、
大半が仕事関係だったりして
弱音は吐かないだろう。


彼にとって
わたしは
本音を言える場所なんだ。
弱音を吐ける場所なんだ。


だけど、
男には
甘えたく無い時期がある。
頑張りどきがある。


そりゃぁ、
インスタとかには
キラキラした姿を
アップするよ。


だけど
それは彼の一部で
彼の大部分をしめているのは
責任感だったり
緊張感だったり
不安だったりするんだろう。


きっと今は
弱い自分と
戦ってる。


そして、
彼は絶対に勝利する。


手柄を得て
手応えを得て
生活が安定したら
きっと彼から
連絡がくる。


今、寂しくは無い。
わたしも疲れて
彼に抱き着いて
癒されたい!泣
っていう気持ちにはなるし、
助けて!😭
という気持ちにもなるけれど、
不思議と寂しさはないのだ。


今日のこの閃きも、
彼がテレパシーで送ってくれたのかもしれない。


連絡出来なくてごめん。
今頑張ってるから
待っててな。


きっとそうに違いない。


良い未来を描けなくて
わたしが音信不通にした二ヶ月。


ポジティブだからこそ
大切だからこそ
連絡を取らないことが
必要な時期もある。


だって、
エゴで不適切なこと言いたくないから。
喧嘩して2人の関係を
取り返しのつかないことにしたくないから。


きっとそうに違いない。
わたしには、わかる。


アドラー心理学における意味付け


以下引用


まず、アドラー心理学の特徴として挙げられるのが、人は誰もが同じ世界に生きているのではなく、自分が「意味づけ」した世界に生きていると考えることです。同じ経験をしても、意味づけ次第で世界はまったく違ったものに見え、行動も違ってきます。アドラーはこのことを説明するために、子ども時代に不幸な経験をした人を例に挙げています。

 子どもの頃に同じような不幸な経験をした人がいるとします。ある人は、「自分が不幸な経験をしたことで、それを回避する方法を学んだのだから、自分の子どもが同じ経験をしないように努力しよう」と考えます。しかし、一方で「自分は子どもの頃に苦しんでそれを切り抜けたのだから、自分の子どもも苦しさを乗り越えるべきだ」と考える人もいます。また「自分は不幸な子ども時代を送ったのだから、何をしても許されるべきだ」と考える人もいます。

 このように、「不幸な経験」をどう意味づけるかによって、その後の生き方や行動は大きく変わります。アドラーは意味づけの重要性を次のように述べています。