MAKE LESSON OSAKA
メイクアップインストラクター長野智香です。
30代40代ではじめてメイクをされる方中心に16タイプ・パーソナルカラー診断と顔タイプ診断を取り入れたマンツーマンの個人メイクレッスン教室を開講しております。
MAKELESSON OSAKAはメイク初心者様大歓迎です☆
メイク道具をお持ちでなくても楽しくご受講いただけます。
40代50代必見!ファンデーションの正しい選び方
ファンデーションの色選びがわからない。
40代以降のお客様からとても多くお伺いするお悩みの一つです。
この答え、実は顔の色で選ばない!が大正解なんです。
🔺まさにこちらのお客様はファンデーションの色選びを変えて垢抜けられたタイプ!
beforeではきちんとファンデーションを塗っているのに肌が暗くくすみが目立つ印象。
一方afterは透明感とツヤ感がアップして、同じお肌とは思えないイキイキした肌感が印象的です。
では、何を変えれば肌が綺麗に見えるのか⁇
答えはこちら🔻
現在、自分の顔と首(身体)の色は同じですか⁇
30代以降は日焼けや摩擦の影響で顔と身体に色の差が出る方が多いです。
20代までは顔と身体との色の差なし!(くすみ知らず)
30代で少し違和感が出て(もしかして暗い⁇)
40代、50代以降ははっきりと色の差が分かる(暗い)
私には8歳になるサッカー少年の息子がおりますが、どれだけ日焼けしようとも彼の顔から“くすみ”を感じたことなどありません。
真っ黒ですが顔も首も体も全部綺麗な小麦色!
色むらゼロの健康肌、当たり前ですが若い肌に“くすみ”など存在しないんです。
一方で年齢を重ねた私たちの肌は悩みの宝庫。
肌悩みが全くないアラフォーなんてほぼいらっしゃらないかと思います。
だからこそ若い頃の感覚のまま、顔の色と同じファンデーションを選んではいけません!
アラフォー以降のファンデーション色選びは、顔の色や身体の色をよく見ること。
顔にくすみが出ているなら、くすみのある暗い状態の肌色でファンデーションの色を選んではいけません(顔の色で選ばない)
首元や鎖骨ラインなど、くすみのない本来の肌色にファンデーションの色を合わせてください。
本来の肌色以上に明るい色を選ぶと顔の方が白くなって白浮きした状態になりますが、本来の肌色に戻すための明るさはくすみをなくしてくれる効果はあっても決して白浮きにはなりません。
白浮きする色を選ぶのではなく、本来の肌色に近づけるための明るい色を選ぶと!
ここには大きな違いがあります。
また、ファンデーションのみでくすみを撃退するのは至難の技なので、トーンアップ下地と合わせて明るめファンデーションを使用することで綺麗に顔のくすみが無くなります。
昔の常識を今でも当てはめてコスメを選んでいると当然ですが綺麗なメイクに仕上がりません。
知識は新しくアップデート!
アラフォー、アラフィフ世代でファンデーションの色選びにお困りの方はぜひ自分の常識見直してみてくださいね⭐︎
店舗情報
address













