死産後、まだ涙が溢れ出ていたとき、








読んだ絵本があります
図書館で借りました
パステル画のやさしいやさしい絵本
ネタバレです

天使ちゃんがママのお腹に降りてきて、暫くして、お空へ帰るわけですが
読みながらとっても泣きました
最後の場面、
天使ちゃんは、お空に帰って他の天使ちゃん達に、ママの自慢をするのです
すると、
いつものように旦那に、
「くぅちゃんに会いたいなぁ」
「くぅちゃん、寂しくないかなぁ」
ってメソメソ言うと、
旦那は何度も、
「くぅちゃん今何してるか知ってる?」
「お空で◯◯(私)の自慢してるんだよ
」
って言うようになりました
些細なことです
でも救われました
くぅちゃんも幸せだったかもしれないな
そう思わせてくれる絵本でした
他にもよく読まれている本があるようで、
スマホにはスクショして保存してあります
あの頃だったら、色々読んで救われたかもしれない
でも、今は読みたいとは思わない
また思い出して、胸がキューってするだろうから、
それはもうしたくないかな
