昨日の続きです
暫くして手術が始まりました
お水たくさんかけられてた感じがします
子宮鏡らしきものも、いつもと入れ方が違って、
押さえながら入れる、みたいな
子宮鏡検査の時のは柔らかくて曲がるらしいけど、
手術の時のは曲がらないものらしいです
まだ大丈夫
こういう時は無心が一番
目を閉じて落ち着こうとしてました
少しチクッとしたりして、
段々痛くなってきて、
そこからハサミを入れたみたいです

うぅ〜
その後急に子宮が重くなって、
すごく痛くなりました


先生がお腹の上から子宮を押してました
何やってた時なんだろう…
あとで聞けば良かったな
とにかく、手汗も出てきて、
痛くて、
無理無理、
これがずっとだったら絶対無理っ
と、思ってるうちに、ちょっと痛みが和らいで、
でもやっぱり痛くて、
足はピクピク動き、手汗は止まらず、
おでこ押したりして、
とにかく耐えました
「見えないね〜」
ってしきりに先生が言ってます
え、見えないって取れないってこと
!?
「圧上げれない?」
なんの圧
?
痛くなるの?やだやだ
なんの圧か、
10以下から15へ、そして25へ、
痛くはなりませんでした
でも怖さもあって、
『先生、一回休ませて下さい』
って心の中で何度も言いました
「取れた」
急に先生がボソッと言って、
やっと終わりました
フーっフーっ


子宮鏡検査とエコーを再度やって確認
終わりました

取れたものは
小豆くらいの小さなもの
このちっこいのにこんな悩まされるなんて
長く感じましたが、
病院着いてから終わるまで
1時間くらいで済みました

生理痛のような鈍痛は続き、
最初はゆっくりしか歩けませんでした
でも、とにかく、
これで胎盤遺残は終了です
あとは出血さえ無事に収まってくれたら
どうか子宮が元通りになりますように