1~2週間前に、
彼氏が出来てしまいました!!!
これまでは次の人まで3~4年はブランクがあったのに、
うーむ。奇跡的な早さ!!
しかも、離婚してから
4か月しかたってない・・・

でもこれは、完全に自分の【あり方】を変えたからで。
そう考えると、
心屋の仁さんのブログや書籍、Beトレの数々・・・
そして実際に何度も何度も
あの手この手で大事なことを
教えてくれたまりあちゃん…
そして、女王の教室のみんなには、
本当に感謝しかないです

あり方を変える、一番大きなきっかけになったのは、
前回の女王の教室で設定した、
セルフイメージを実際に【行動】に
移してみたことが大きかった。
【根拠なく愛される、世界的マダム】
という、壮大で恥ずかしいセルフイメージなのですが笑、
本当にこうなるためにできること、やりたいことをまずは
一つずつ、リストアップしていきました。
例えば、
マツエクは欠かさない
ネイルはいつもキレイ
髪はロングで巻いてるか、ボブ
予定がなくても軽くメイクはしている
のように、日常ですぐできる範囲のことから…
どんな生活をしたいか、とか
どういう旅行をしたいのか、とか
お金のあるなしにかかわらず、
パートナーや家族と、
どういう風に暮らしていきたいのか、
をノートに書いていったりしてました。
特に、暮らしぶりについては
イメージを膨らませやすいように、
Pinterestを使って
家や旅行先、ファッションや結婚式の写真など
項目ごとに集めたりしてます


たとえば、セントラルパークの見えるアパートとか

で、その延長で、、
【世界的なマダム】のためには、
昔からどーしても行動に移せなかった、
海外移住をしてみよう、と思い
海外への転職サイトに登録して
レジュメを送ったのと
いわゆる、出会い系のサイトに
プロフィール等を全部英語で登録してみたり、等々
(↑かなーり浅はかな手段なのは重々承知のうえ。)
そんなことを勇気を出して
ひとつひとつやってみたところ…
なんとそのサイトを通して、
外国人の彼と出会い、お付き合いすることに。
詳しいことはここで割愛しますが、
【根拠なく愛される世界的マダム】っていう、、
とても友達や家族には大きな声で言えないけどw、
心の中で本当にしたいと思っていること、
私の場合は海外に移住したい、がなければ、
この彼とは絶対に付き合わ(え)なかったんじゃないかと
思います。
仁さんがよく言っている、
本当にしたいことは
「それはないわ
」の先にある。これは体感したので、本当によくわかる。
中途半端な英語力なのに海外に
移住したいなんて、それはないわ、だったし、
(でもこれまでにチャンスは確かに、あった)
ましてや、外国人とのいわゆる男女のおつきあいも
なかったから、それもないわ、だったし。
それでも何でも、
中途半端だろうが、経験がなかろうが、
【根拠なく愛される】のは
どうやら決まっていることだから、、
と、ぶつぶつ心の中で唱えながら笑
面識のない人、しかも外人と
初めてオンラインで会話したり、
その後初めて会うことになったり、と
これまで職場恋愛しか経験のなかった自分が、
これらの、くそ【ありえない】高いハードルを、
いっこいっこ勇気を出して超えていったのでした。
一番怖かったのは、
この最後のハードルを越えてしまうと、
この人と付き合うことになったら・・・
自分の想定外の人生が始まってしまう、
今までに味わったことのない幸福がやってきてしまう、
自分がひそかに思ってた「やりたかったこと」が現実になってきてしまう!
そして、それがとてつもなく怖い。
幸せになりたいのに、
そうなることが、それに近づくことが
なんでこんなに怖いんだろうと思った。
まりあちゃんが、
「私たちって、これまで人生わざとうまくいかないように
ここぞというところでブレーキ踏んできてん!!!!」
って、言ってたのが本当によくわかる瞬間だった。
わざーとうまくいかないように、
そこそこの人生になるように、
自分で無意識に操作してるんだって!!
でも確かに、怖かった。
うまくいくのが笑
自分の想定外の人生って
良くも悪くも、こんなに怖いもんなんだって。
他力に身を任せて、
良いも悪いもいったん受け入れるって
結構勇気がいるんだな!ってこの時本当に思った。
でも、受け入れましたよ、今回は。
そして何度も想定外の幸福に見舞われています

・・・というわけで、
このことを4回目の女王の授業が始まる前に
まりあちゃんに報告したら、
めっちゃ叫んで喜んでくれてました笑
んで、その時に…
「こっからが本番やで!
てか、ぶっちゃけその彼氏はどーでもいいねん。」
って力強く言われたんだけど、
この時はあんまり意味がよくわかんなかったw
でも、このあとこの彼を通して、
何度も何度も【自分のあり方】を試されるできことが起きて、
ああ、このことをいってたのか・・・と
最近激しく感じるのでした。