※この記事は本日の1週間程前に予め書いて


タイマーで更新された記事であります




この記事が更新された頃


僕は脳腫瘍摘出のオペ中であります




11月に頭痛が始まり


数日しても落ち着かないので病院へ


CTスキャンで腫瘍が見つかり


脳外科の診察を受けた日に即入院となりました




頭痛は日に日に酷くなり


ベッドでもがくくらいに酷いときもありました




腫瘍は視神経にも影響を及ぼしていました


右脳に腫瘍が出来ていたので


左の視野がそれにより狭くなっていました


両手を目の高さで広げて徐々に狭めていくと


右手は早々と見えるのに


左手はある程度まで来ないと見えないのです


人ごみで左側だけ人とぶつかります




1ヶ月程前に先生から手術に関しての説明がありました


リスクとして


視神経に近いところに腫瘍があるので


万が一、手術後に半盲(左目)の可能性がなくはない


ということ


(まぁ他にも輸血すればそちらのリスクもありますが)




正直目が見えなくなるかも知れないと聞いて怖くなりました


でも、放置していたら命が間違いなく絶たれてしまうと




説明が終わり、家族も帰り


今の仕事を続けたい


カメラもやめたくはない


と、あれこれ1人で考えてしまって


一人談話室で佇んでいました



その時ふと、佐野元春さんの


「レインボーインマイソウル」という曲が頭をよぎって


携帯のYouTubeで再生して聴いてみました




歌詞の一説に




「失くしてしまうことは


悲しいことじゃない


輝き続けてる いつまでも


There’s Rainbow in my Soul」




という部分があって


単純にも


「前向きにならなきゃダメだよなぁ」と


おっさんが一人で大泣きしてしまいました




(数名の看護師に目撃されてしまいました)




その、佐野元春さんの曲です


http://youtu.be/FV_vDrPJRso




その後、体調を壊してしまい


熱が出て、食欲が全くなく


3日程何も摂れない日がありました


結局原因が分かりませんでしたが


風邪だとしても食欲が衰えたことはないので


なんだったのかはいまだに不明です


一時退院が決まっていた2日前の出来事で


結局そのまま入院が延長になりました




数日して全ての検査を終え


12/5に退院


「風邪は引かないように」と医師の厳重注意の元


約10日の一人での生活


頭痛はもちろん相変わらずで


予兆を感じるとすぐ横になって落ち着くのを待つ状態です


正直こんな状態いやですし


早く手術したい気持ちですが


自己血等の問題で


予定は早められず


予定通り現在オペ中なのであります




今回の記事タイトルですが


一昨年他界された忌野清志郎さんが喉頭がん治療される際に


「ブルースを楽しんできます」と言った事をもじって


自分はSOULが好きですし


先ほどの佐野さんの曲もSOULとタイトルにあるので


そのようにうにいたしました




本当は最後に


今年アルバムを出された最も尊敬するミュージシャン


山下達郎さんの「希望という名の光」という曲を


紹介したかったのですが


レコード会社の管理が厳しいようで


Youtubeに上がると即刻削除されてしまうようで


アルバム「Ray of Hope」が夏にリリースされ


撮影のお供として何回も聴いたアルバムです


特にメインテーマ曲「希望という名の光」は何度も何度も聴きました


手術終えて、自分の目に光が届きますようにと


お願いする意味でも


紹介したかったですが


ちょっと今ここでは無理なようです




さてさてみなさん


少しでいいので


力を貸してください


手術の成功を祈っていただきたいと申しますか…


病室に戻ったら


(2日後位でしょうか)また報告したいと思います


(ってどういう状態か分からないのでアレなのですが)


それでは


次の記事でお会いしましょう^^