今日、マクドナルドの店先に行列する人々を見て、カラダにやさしいファストフードがあったらいいのに…と思いました。
自宅で作るような、野菜たっぷりのカラダに負担のかかる食材や添加物が入っていないものをいつでもどこでも食べるのは物理的に難しいし、カラダにいいものを提供するレストランもどこにでもあるわけではなく、また簡単にちょっとだけお腹に入れたくてお財布にやさしいと嬉しいときもあるので、コンビニやファストフードのような存在はありがたいです。
でも、”ナチュラル”ローソンに行っても、成分表を見れば添加物だらけで「どこがナチュラルじゃいー」とツッコミを入れたくなるものばかりだし、ファストフードにあるものは食材や調理法自体がカラダに負担のかかるものばかり。
少し価格が高くなるのは仕方がないとして、徹底的にこだわったファストフードやコンビニができたらどうなるかな?
コンビニというとちょっとイメージが違うのだけど、ニューヨークの街角に1ブロックごとにあるデリのような、日本的に言うと昔ながらの地域に根差した”商店”ができたらどうなるかな?
かわいくて、おしゃれな”商店”。
昔近所にあった”〇〇商店”みたいな存在で、お店の内装もおしゃれだったりかわいかったりして、様々なバックグラウンドの幅広い年齢層の店員さんも楽しくて健康的で、お客さんがいない間はレジの後ろでヨガやったりものづくりしたり、ブログ書いたり本読んだり、グラフィックデザインなど他の仕事したりしててもよくて、でも24時間365日対応してくれるお店。
オーガニックで、ハッピーで、おしゃれで、ワークライフバランスで、人にも地球にもやさしいお店。
研修や社員旅行が超~楽しそうだな☆
学生時代の私だったら、ぜったい働いてるわー♪
ずっとカフェをやりたいと思っていたけれど、こっちのフランチャイズ展開の方が市場が大きいかな?と妄想タイム♪
新しい事業構想って、世界中のあちこちで1秒間に何百件、何千件と生まれてると思うんです。
でもそのすべてが現実化するわけではなくて、実行力・資金力・競争力などが検討された結果、あるいは検討すらされずに個人の脳内に浮かんでアウトプットされる間もなく、実現されずに消えていくものがほとんどです。
他者にアウトプットしたところで、「それは無理」と一掃されて、「そっか、そうだよね、しゅん。。。」と消えてしまうケースが一番多いのではないでしょうか。
もちろん、物理的なハードルはたくさんあります。でもそれ以前に、既成概念や固定観念で可能性をつぶしていないか考えたいと思うのです。
他者だけでなく、否定して可能性の芽をつんでしまうのは、自分自身であったりもします。
こんなの無理かな?バカだと思われるかな?世間知らず丸出しかな?と思うことが、最大の敵です。
自分は自分の最大の味方でありたいですね![]()
「どうやったら実現するか?」にだけ目を向けて検討していくことで、真に価値のあることであれば、うまくいくと思います。
私はそんな夢追い人の一番の応援者でありたいと思います![]()