
ライフチェンジ・コンサルタントの堀川久美子です。
私には、足を向けて寝れないくらいの気づきをくださったお仕事の師匠が、これまで3人います。
ほんとはもっといますが、その中でもレベル分けをすると、この3人の顔が浮かびます。
もう、”神”といってもいいほど、どこから見てるのかわからないけど、まるでターミネーターのように姿を変えながら(笑)私を追いかけてくるのです。
ひとりは、独立後お世話になった経営者の方。
依頼されたお仕事は、私の苦手分野だったんですね

でも、苦手だなんて言っていられないし、向こうも私にできると思って頼んでくださっている。
期待に応えなくちゃ!できないなんて言えない!と自分で自分を奮い立たせがんばっていましたが、何分慣れないもので、トラブル続出。。
それをごまかして、隠そうとして、ひとりで寝ないでがんばることでリカバリーしようと孤軍奮闘していましたが、根本的なところからあるべき状態を作れていなかったので、リカバリーなんて到底できないんですね。
普通なら、相当怒られて、報酬も支払われなくて、締め出されるところだと思うのですけれど、その方は”よい叱り方”をしながら、最後まで”依頼者としての自分に責任がある”というスタンスでフォローしてくださいました。
”よい叱り方”とは、私が心底反省して、そこから逃げず、変える必要がある、変えたい、と心から思えるような叱り方です。
そのときはかなりグサグサグサグサ~~~~っと胸をえぐられて、頭を思い切り殴られて、衝撃が走るのですが(比喩ですよ、もちろん
)、ものすごーくそれまでの人生で起こった記憶に残る苦い思い出の数々を、他責にせず、自責ととらえさせてくれるんです。”過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる”
そんな言葉がずーんと響いて、「私がわるかった。これからは変わります!変えたい!」と自己変革宣言してしまうくらい、しっかり叱ってくれることです。
2番目の”神”は、今も仕事のひとつでお付き合いのあるビジネスパートナーの方。
私が、子供の頃から夢を追いかけて、その夢のために必要なパーツを少しずつ集めてきたつもりでいるのに対し、「夢を叶えることから逃げている。本当は、決めさえすれば一瞬で叶うのに、決めていない。いつもいつも言い訳をして、本当の自分がやりたいことから逃げているだけだ」と指摘をしてくれました。
そうは言っても大人の事情がいろいろあって、そう簡単にはまっすぐ好きなことだけできないよ~~と、他の仕事に逃げました。
すると、その仕事先で出会ったのが3番目の”神”。
1番目<2番目
と言われる内容がより自分の中心に近いことで、痛さ具合が上がっていたところで、
1番目<2番目<3番目
と、もう自分の真ん中も真ん中、ど真ん中のスピリットの部分をがしーっとつかんでぼこぼjこにされました(これも比喩ですよ、念のため。笑)
そこで、やっとわかりました。
もう、逃げても逃げても、”神”(上の人?宇宙?ハイヤーセルフ?)はずっと追いかけてくる。
何度も何度も、自分が自分らしく生きるために、本当にやりたいことを心から楽しむ自分になるために、同じメッセージを繰り返し繰り返し、手を替え品を替え、使いの者を替えながら、私に伝えにやってくる。
しかも2番目の方は宇宙とつながれるという方(!)で、3番目の方はスピリチュアルを否定するようなことを言う癖に、話の内容はめちゃくちゃスピリチュアルという、本当に天とも地ともがーっしりとつながって、自分のど真ん中をまっすぐ生きている方。
そんな方々に、私が彼らと出会う前からずっと抱えてきたものをいとも簡単に見透かされ、直球でメッセージをいただけたのです。
もう、ありがたいとしか言いようがありません。
人が変わるきっかけは、自分の中の気づきがすべてです。
自分で理解していないことを、いくら人から言われたからといって本当に変えることはできません。
私は、いろいろ自分で試行錯誤してきて、それでも思い描いてきたようには突き抜けられなくて、そう気づいてからはずっと変わりたい、もっとよくなりたい、夢を叶えるにはどうすればいいの?神様~~~!と思っていたから、彼らと出会えて、メッセージも受け取れたのだと思います。
宇宙は求めたものを与えてくれるんだと体感しています。
どんどん、自分の中の発注書を書き換えましょう


