帰りの飛行機は19時の便だったので、最終日は観光名所を自力で見て周ることに。

路線バスが1日数回ホテルのエントランスまで来てくれるので、それに乗車バス

料金たったの1ドル。

路線バスなので住宅街やら大学などを通り、人々の生活ぶりを見ることもできました。


ちなみにこの日はイスラムの新年を祝うハリラヤの日クラッカー

みんな最高のおしゃれをして家族が集まりお祝いをします。

スラマット ハリラヤ打ち上げ花火(マレー語でハリラヤおめでとうの意)


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まずはオールドモスク。

ハリラヤなので観光客の入場は禁止汗というわけで外観のみの見学。

水に囲まれ、とても優雅なお姿。


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お次はカンポン アイールという世界最大の水上集落。3万人が住んでいます。

見た目は「へっ??」な感じですが、室内はエアコン、TV完備で近代的だとか。

学校やモスクなど生活に必要な施設も全て水上にあり、移動はボート。


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その後ショッピングセンターをプラプラして、またバスでホテルへ。

17時のチェックアウトまでのんびり休憩。


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離陸前にまたコーランを拝聴し、シンガポールへと帰りました。






5つ星どころか7つ星といわれるThe Empire Hotel とウル・トゥンブロン国立公園へのジャングルツアーを

満喫しにブルネイに行きました。

シンガポールからブルネイは飛行機で約2時間。

ロイヤルブルネイ航空では離陸前に敬虔なイスラム教らしくコーランが流れます。


空港前からタクシーでホテルへ。

ブルネイは自家用車の普及率が非常に高く、タクシーは非常に少ないのです。

よってタクシー代はとーっても高いショック!

ホテルまで20分程度なのに35ドルの固定相場でした。

タクシーのおじさんの両手には大きな石がついた指輪で装飾され、おしゃれというより凶器のよう。。



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The Empire Hotel は広大な敷地の中にホテル・ゴルフ場・7つのプール・映画館などなど、敷地内でしばらく遊んで暮らせる施設が点在しています。

到着したその日はホテル内のカフェで遅めのランチをして、スカッシュして遊びましたテニス



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翌日はホテル内で申し込んだジャングルツアーへ。

まずは競艇ばりに飛ばすスピードボートでブルネイ川を下り、車に乗り換えレストハウスまで行き、

そこから更にロングボートでテンブロン川をさかのぼり・・・と2時間近くかけて国立公園に到着霧



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国立公園といってもほんとにジャングルのような感じで、途中階段が整備されてるけどかなりキツイ登り坂。。

そして・・・汗だく筋肉パンパンの後に追い討ちをかける高さ約50mのキャノピー・ウォーク(樹冠観察路)。



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工事現場の足場のような心もとない造り。でもよくぞこんなものをここに作ってくれましたと感謝感謝。

万が一に備え!?2人ずつ登ります。下を見ちゃいけません。風で揺れたりもします。

恐怖心に打ち勝ち見事最上部にたどり着くと・・ジャングルを見下ろす絶景が!!



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この後近くのロッジにてランチナイフとフォークおいしいローカル料理を食べた後はしばし休憩。

そしてまたボート→車→ボートと乗り継いで16時ごろホテルに戻りました。

このツアーとってもおすすめ合格