『この声が届くまで』上田竜也


KAT-TUN上田くんが書いた小説。

Hey! Say! 生まれの俺

ドッジボールのチームは

赤西派か亀梨派で分かれるし

解散したけど、いつまで経っても憧れ兄貴が

KAT-TUN

そういえば解散魂めちゃくちゃ凝っててさすが!



話は戻って『この声が届くまで』ですよ。

やっぱりジャニオタだから武道館埋めるのが

どれだけすごいか初めはピンと来ず。

アリーナが普通で、5大ドームが夢なんすよ。

だから武道館 キャパってGoogleで検索したからね。

まあ、松竹よりはでかいね。


おしゃれだなと思ったのは

zionというバンド名

英語にして逆から読むとノイズ

みんなの個性はバラバラ

それを一つの音に綺麗にまとめて

みんなに届きますように

ノイズを逆から読むことで、

意味をひっくり返す=調和した音になる。


物語としてはベタ中のベタだけれど

Jr.とかで実写化したらいいのに。


本人もインタビューで

「脚本でもなんでもストーリーを作って、

それを漫画化なのか実写化なのか、形にして。

それでグループの主題歌を持ってこれればと思い」

って言っているし、KAT-TUNではなくとも

ジャニーズのグループがやってくれたら嬉しい。


私は、新しい会社名などよくわからないので、

未だにジャニーズと言い、Twitterと言います