中国でリハビリする猪老师の365日 -2ページ目

中国でリハビリする猪老师の365日

中国で自費リハビリをしています。
中国の情報を中心に発信していきます。

どうも中国でリハビリする猪老师🐷こと

諸橋直紀です爆  笑

 

 

訪問リハビリも残すところ一日となりました。

 

できる限りのことやったと思います。

 

手すりも設置して日中自分で数分だけど座っていられることもできたし

 

 

家族が車椅子のシーティングもできるようになった。

 

 

自主練習も家族が覚えることができた。

 

 

精一杯少ない時間でやれたかな??

 

 

まだまだ反省の点は多いけど

 

その分学びも多かった訪問でした。。

 

 

 

というか台州市の方言は

 

恐ろしいくらいなまってます。

 

 

上げてー

標準はタイ→台州チョウチャ

 

伸ばしてー

標準シェン→台州ランカ

 

大丈夫だよ

標準メイシ→台州ムンゴ

 

ありがとう

標準シエシエニン→シャジャンゴ

 

とまぁ全く合わないわけですよ。

 

もはや中国語の「ピンイン」という

 

日本語の「あいうえお」みたいなものに

 

存在しない発音まであります。

 

 

どうやって発音するんだ>???

という感じです。

 

 

こんな感じで少し場所を移動すれば

 

その地域独自の方言があるわけです。

 

なので通訳をしてもらう人も

どこの方言ができるか確認が必要というわけです。

 

 

津軽弁が最強だと思っていましたが

 

もはや全ての発音が違う台州方言の前には

 

どの方言も勝てません。

 

おしまい。

 

 

どうも中国でリハビリする猪老师🐷こと

諸橋直紀です爆  笑

 

 

昨日は清明節(せいめいせつ)でした!

 

日本でいうお盆みたいな感じです。

 

お墓参りしたり。。。なんやかんやら

 

よくわからんw

 

それで世間は連休

 

道路もすっからかんですが

 

 

私はもちろん仕事してます。

 

私はいいのですが、通訳の子は中国人なので可哀想アセアセ

 

 

そして私たちは

「青团qing tuan」を食べました!

 

祝日とか記念日?的な日に毎回特別な食べ物が出てきます。

 

これは中国の文化らしいなと思いますね。

 

そしてこの「青团」,,

 

草団子の中に何か入っています!

 

 

咸xianと甜tianがあるようです(塩気あるのと甘いもの)

 

もちろん両方いただきました!

 

一つは肉まんの中に入っているような具材が

草団子の中に入っています!

 

 

もう一つはあんこが入っています。

 

 

写真とっておけばよかったw

 

うん,好吃!ハオチー

 

余った青团を晩御飯としていただきました。笑

 

 

 

 

おしまい。

 

 

どうも中国でリハビリする猪老师🐷こと

諸橋直紀です爆  笑

 

 

なんというか

 

そろそろ色々考えるのが疲れてきて

 

行動していく時期なんだと感じています。

 

 

基本ビビリなので

 

考えるのに疲れてからじゃないと行動できない。

 

 

いまは本当に

あー疲れた。笑

 

 

やっと行動できそうです。

 

 

失敗してもいいから行動してみることですよね。

 

成功するかどうかはやってみないとわからない。

 

 

何もしなければ大損。

そんな気持ちで頑張ります!

 

 

おしまい。

 

どうも中国でリハビリする猪老师🐷こと

諸橋直紀です爆  笑

 

 

 

今日は麻辣烫(マーラータン)を食べました!

 

 

名前の通り舌や唇が麻痺するような辛さが特長です。

 

家に帰ってきてもまだビリビリしてます。

 

好きな食材を入れて調理してもらいます。

 

麺入れすぎた、、、太った。

 

 

運動します。

 

 

おしまい。

どうも中国でリハビリする猪老师🐷こと

諸橋直紀です爆  笑

 

 

訪問リハビリ3回目ですね。

 

残すところ7回となりました。

 

座位が近位見守りで出来るようになってきました!!!

 

ベッドで寝ている姿勢もかなり楽です。

 

家族も身体の状態の変化に気づいている様子。

 

残り4回くらいはガッツリやって

 

残り3回は現在の非日常(リハビリあり)から

日常(リハビリなし)になった時に

また前の状態に戻らないように設定していきます。

むしろ日常から継続性あるリハビリテーションが進められるよう

工夫していきます。

 

 

題名《パンツ》

 

 

訪問の患者さんがパンツを履いてなくて

 

ズボンの隙間から時々見えるものに

 

私は時々困っていましたが

 

今日は自分でパンツ履かせてと

 

言ったそうです!!!

 

 

それだけですごい!

 

自分が関わったことでパンツ履いてくれた!笑

 

気持ち複雑だけど嬉しい!

 

 

ふと思ったのですが

パンツ履きたいと言ってくれて喜んでるのって

リハビリ側のエゴかもしれないですよね。。。

もう一つ言うならばリハビリという言葉を挟んでいる

自分も固定概念があるのではないか?とも思います。

 

(ちなみに私はわざとパンツ履いてください!とは言っていませんひらめき電球

 

 

その人はもう二年パンツ履いてなくて

 

二年ぶりに履いたんですね。

 

パンツ履くの大事といいつつも

 

じゃあ裸族にパンツ履かすリハビリすんのか?って言えば

 

しないはずです。

(裸族にも更衣動作必要なら大変失礼しました💦)

 

中国+農村地区のようなところだから

履いてなくても大きな問題にはなりません。笑

 

 

 

 

今回の場合は

パンツを

履きたくないわけではない

履かせてもらえないわけでもない

 

 

彼らは履かないことを選んでるんです。。。

 

 

二年履いてないのだから

彼らの主観としては

もちろん履いても

「慣れない」って一言ですよね。笑

 

これって何のためのパンツなの?

 

患者さんのため?

 

私のため?

 

通訳の女の子のため?

 

 

履いた方がいい?履かない方がいい?

どっちが自分らしさかって疑問。

 

 

そもそも自分らしさという着眼点が私の中にある時点で

それすらもエゴ??

 

難しいですね。

 

 

 

 

結局その人を中心に考えても

 

どうしても自分の価値観と照ら合わせている

 

自分がいることに今回の訪問でよく気がつきます。

 

 

本当に勉強になった!

 

 

結論(最後に結論持ってきてすみません。殴り書きしたら最後になった💦)

彼は履きたいって言った。

結果は慣れないだった。

しかし、そういう想いと行動と結果を彼は自分なりに評価している。

ただそのこと自体が今の彼にはすごいことなんだよ。

パンツはどっちでもいいや!

ただせめてブツが見えないようにだけお願いしたい💦

 

 

おしまい。

どうも中国でリハビリする猪老师🐷こと

諸橋直紀です爆  笑

 

 

今週のお仕事も今日で終わりました!

 

明日は地元のドクターと一緒にお勉強します。

 

 

今日は

 

 

 

訪問のことでも書こうと思います。

 

 

 

 

(医療者じゃない人にもわかるように書きます。表現が雑ですみません。)

 

 

 

①今週は訪問リハビリで寝たきり状態の

脳出血の方のリハビリを行いました。

 

(家族が車椅子には乗せていますが、目を離したら車椅子から落ちそうです。)

 

身体を使わない時間が年単位だったため

麻痺している側だけでなく

麻痺していない側もしっかり動いてくれません。

なんとか右足でつっぱって立たせることはできますが、

左の膝は筋肉の緊張力で90度以上曲がってしまいます。

 

 

 

もう2年以上ちゃんとリハビリも行っていないみたいです。

麻痺している左足の筋肉が硬くなりすぎて、逆によく動く右足より太くなっていました。

動かさないと細くなるイメージですが、

あまりの筋肉の緊張で痛みが出て炎症で腫れも起こっているようです。

(炎症があるから安静にしても根本の解決にならないのでもちろん動かします。)

 

というのが最初お会いした状態でした。

 

 

2回リハビリを行って

介助しながらなんとか両足が地面に着くようになりました。

 

 

座っている状態も

お会いした時より1回目のリハビリ

1回目のリハビリより2回目のリハビリと

少しずつ自分で真ん中に戻ろうとする動きがみられています。

 

 

中国人の家族は熱心なのはいいですが

 

僕がリハビリ中に横で叫ぶのはやめてほしいです。笑

 

まるで松岡修造に囲まれている気分。

(囲まれたことないですけど。)

 

 

普段から意識がはっきりしていない方なので

 

家族の叫び声で集中できるというのもありますが、

 

私は集中切れそうです。笑

 

 

とりあえず

家族や親戚はみんな私を囲んでその中でリハビリしています。

 

 

ご近所さんもいろんな方が見にきます。

 

 

でもやはりご近所さんは

この方が昼や夜に叫んでしまうことに対して不満があるんでしょうか。

 

愚痴を言っていました。

 

 

そういえば

 

中国で杖をついて歩いている人はほとんど見かけません。

 

見かけた時はほとんど悠康のお客様です。

 

 

脳卒中になって片麻痺になって

 

中国でリハビリして

 

その後どうなるか?

 

 

多くの人が家で寝たきりです。

 

訪問の方の家族のように

熱心なら車椅子に乗せてくれるかもしれません。

 

 

リハビリしていたのかな?

聞くと家族は

リハビリをしていたと言います。

 

 

本当に??疑いたくなる状態。

 

きっと発症して3ヶ月くらいはこんな状態じゃなかったはず。

もう発症して2年経ちます。

 

 

家族は

リハビリをしていたと言います。

 

一体どんなリハビリをしていたんだ?

 

 

多くの方から聞くのは

 

 

手足を動かしてもらう

マッサージしてもらう

鍼灸を行う

 

手が動く人は

物品をつまんだり握ったり

口だけ出す感じです。

 

足が動く人は動く動作をします。

歩ける人は歩くのを見ます。

 

それって専門職なのか?

 

 

 

これら全てが悪いわけではないですが

 

結果として寝たきりになっています。

 

 

 

情報も規制されて

 

文化も違って

 

国のでかさも違って

 

そもそものルールも違うわけです。

 

 

ですけど

 

病気になった人はみんなよくなりたいんです。

 

私は

悔しいですね。やりきれんです。

 

 

今後どうしようか。

 

今は確実に中国のために役に立っています。

 

もちろん協働することは大事です。

 

 

ですが

人ひとりの力というものも

もっと信じてもいい。

 

まずはなんでも小さな一歩を踏み出す。

 

今回の訪問リハビリを提案したのはよかった。

 

だけど、通訳の方に負担をかけてしまっているのは申し訳ない。

 

要相談ですね。。

 

 

とりあえずまとめると

 

中国で裸踊りをするのは誰だ?

自分がやるしかない。

 

そういう気持ちです。

 

 

中国語マスターしたらもっと自由に動けるのだが。

 

 

おしまい。

どうも中国でリハビリする猪老师🐷こと

諸橋直紀です爆  笑

 

 

昨日は会社の顧問?コンサル?していただいている方が

悠康にいらっしゃいました。

 

 

昨日食事会でアリババや脳梗塞リハビリセンターの話が

あがってきました。

 

 

 

今脳梗塞リハビリセンターが毎年二億?三億?

の赤字があるという話でした。

(顧問の人がネットで調べてくれているようです。)

 

 

資本金は4億くらいですか?

 

 

バックについている人は強そうですね。

 

 

そのあとの話が気になりました

 

これでやっていけるのかどうか?

 

 

 

患者さんは午前中予約は一人で

セラピストが三、四人いたり

との話があがりました。

 

 

ご存知の通り

もともと経営者トップの人は

リハビリでお金取っていく気がないですよね。

 

 

この赤字は完全に先を見ての赤字だと思うのです。

 

 

普通に考えると

ユーザー数を獲得して

 

 

そのあとLINEスタンプのようなことが始まるのではないか?

 

 

一億人が100円払って100億円的な。

 

 

そのLINEに変わるのが医療情報か何か?

 

そこはわかりません

お金払って聞いたら答えてくれるのか知りませんが、

 

 

社会貢献、利益、継続性、ユーザーによる拡散

 

ここに当てはまってくるのは

一般の方向けの医療情報提示。

 

 

全然最近ではなくもう私が学生の時から

いやきっともっともっと前から盛んに行われていますが

ドカンと爆発的に広がっていないのは

おそらく数が足りないからです。

 

 

ここの市場を爆発させるのではないかなと

 

 

だとしたら今の二、三億円も

(私直接調べてないのであまり突っ込まないでください。無責任)

その先に見える利益があるからこそ

 

だと思うのですが。

 

 

と心の中で思いながらその話を聞いていました。

 

 

アリババの本拠地から比較的近い地域に住んでいるので

 

アリババの話題も上がりました。

 

 

顧問の方が数年前にみたアリババの決起集会なんて

 

ずいぶん小さいものだったそうです。

 

 

やはり最初はどこの会社も小さいです。

 

 

私たちの会社も耐えて耐えて

 

成長していかないとですね。

 

 

 

おしまい。

どうも中国でリハビリする猪老师🐷こと

諸橋直紀です爆  笑

 

 

今日はお昼に餃子を食べました!

 

中国のスタンダードの餃子は水餃子です。

 

お客さんの家族が水餃子を作ってくれました!

 

しかも皮から。笑

 

 

 

 

 

すっごい量。

 

本当に腹一杯になるまで食べさせる文化がある中国。

 

この皿3杯はさすがに本当に腹一杯。

 

 

このあと訪問リハビリなのに。泣

 

 

めちゃ口臭いし。笑

 

 

でも中国人は基本気にしませんww

 

 

さすが中国人。

 

 

おしまい。

どうも中国でリハビリする猪老师🐷こと

諸橋直紀です爆  笑

 

 

中国での訪問リハビリは少し事情が違います。

 

状態は亜急性期かよ!

って感じです。

頭の骨ありませんけど???

ということもありました。

 

 

というより

 

そもそも訪問リハビリというものはまだない?

 

 

 

 

というのも

中国では多職種共同でとか、そういうのはないようです。

(基本自己中心で仕事しますからそういうのは難しいのかもしれませんね)

 

 

だからボツリヌスも打ったらそれでおしまいなんてこと

よくある話なんです。泣

 

 

 

明日私が訪問する方は

 

以前、悠康の環境のためにリハビリをお断りした方です。

 

 

悠康でできないならお家まで!

今後は残業になりそうですが。。。

 

 

ということで

 

明日は中国で2度目の訪問です。

 

 

日本の訪問リハビリとは少し条件が違います。

 

 

というのはやはり

 

 

状態が悪すぎるという点です。

 

 

その方が動けないから訪問してリハビリをする

 

こういう感じです。

(顔から足先まで拘縮と筋力低下を引き起こし

車椅子の上でも座っていられません。

車椅子は母デレデレのミラクルプロレス介助で乗せていたガーン

 

 

当然訪問して環境設定という仕掛けは大事ですが

 

その前にしっかりリハビリしてたらこうならんでしょ!!!

 

という状態。。。

(一応リハビリはしていたようですが

どんなリハビリしたらこうなるんだ。)

 

 

病院からの紹介のお客様ということもあるので

 

 

しっかりリハビリしたら

 

ここまでよくなるんですよ。

 

自分で生活できていくんですよ。

 

 

ということを伝えるチャンスでもあるかなと

 

思っています。

 

 

明日大きな問題なければ

希望を持ってもらえるようにリハビリしてきます。

 

 

毎日自分の全力尽くす!

 

 

おしまい。

どうも中国でリハビリする猪老师🐷こと

諸橋直紀です爆  笑

 

 

私たちの会社悠康は

 

脳卒中の方々に対して

 

自費でリハビリを行っています。

 

特徴的なのが

 

お客さんは平均4週間から長い人では10週間以上連続で

 

毎日泊まり込みでリハビリをするということです。

 

なのでリハビリを50分×2回に加えて

 

一日中自主練習がセラピストの目が届くなかでできます。

 

 

悠康は立ち上げから一年が経ちまして

 

長期集中リハで重要だと感じたことを書きます。

 

自費ならではのこともあります。

 

とりあえず四つくらい即興で思いついたもの書きます。

 

①毎日の自分の変化を理解してもらう。

これはかなり重要だと思います。

なので、私も毎日何が良くなって、何をするともっとよくなるか?

伝えるようにしています。

そうすると常に前進しているように感じることができます。

 

 

 

②4週間の中で成長率の減少をどう説明するか?

歩行は特にそうですが

最初の1,2週間で猛烈に歩行の実用性は改善します。

そのあとの2週間は当然のように最初の1週間ほどは改善しません。

しかし様々な環境を使用しての運動学習という点で

最後の2週間は非常に貴重です。

 

 

 

 

③さらに延長の方(8週間、12週間)

当然全体的な改善というのはありますが、

この時期は費用対効果にみなさん疑問が出てきます。

最初の4週間は費用対効果にみなさん満足されます。

さらに4週間となったら、

どうみなさんは改善効果を実感してもらうか。

私は確実にこの時期に入る前に目標を狭く明確にします

動作の改善→身体の改善→目標の範囲を狭く

 

そうすることで自主練習にも力が入ります。

 

 

 

 

④リハビリ終了後からやる気がでるような仕掛けを!

やはりなんといっても

悠康でリハビリしたから

家でもしっかりリハビリができる。

自分で身体、生活を良くできる。

こうなってほしいですよね。

リハビリ終了したからもうおしまい。

疲れたぁ〜では困りますから。

 

費用対効果は家に帰ってからも続いています。

自宅でしっかりリハビリされる方が

リピーターとなっているのも事実です。

 

逆に言えばリピーターとなってもらうには

しっかり家で自主練習できる心理身体状況を

整えるのも重要というふうにかんじています。

 

 

殴り書きのようになりましたが

またネタがなくなれば書きます。笑

 

 

おしまい。