本当に本当に辛かった。


家事は本当に大変と伝えたいです。


好きな人は良いけど、私は家事が嫌いということが判明しました。


ヘルパーがいてくれたら、起きたら美味しいコーヒーを持ってきてくれ、夫が起きて顔を洗った後に美味しいフレッシュジュースを作ってくれる。


床はいつもピカピカで、食器はいつも綺麗


ベランダには葉が落ちたままなんて事は一度もなく、調味料がきれることもない。


料理は私も好きだけど、後片付けは苦手。

野菜を洗うのも面倒

2週間で水仕事をしてネイルを2回もやり直しに行かなくてはいかませんでした😭


1日目で食器洗いをして手がパンパンに腫れたので、夫ができるだけ手伝ってくれました。が、、、鯖の匂いが全ての食器にうつっててキレた。

匂いのキツそうなものは最後にたっぷりの洗剤をつけて2度洗いすることの大切さを角を生やしながら教えました^_^


これで夫も食器洗いの達人❤️


二人だけの生活でも家事が苦痛で鬱になりそうでした。


これが人数が増えるともっとしんどい😓


家事てかなりのプレッシャー


女性も優秀な人がたくさんいてるのに、家庭と仕事の両立は本当に難しいですよね。

子供が熱を出したけど、仕事が休めないからと悩む人も多いし、会社として理解してあげたいけど、中小企業は休まれるとかなりのダメージを食らったり。

保育園は年々高くなって、働いた給料のほとんどがなくなるとか。


私の両親も80歳を過ぎてて足腰が痛いのに買い物に行って料理をして片付けをしてる。

最近は姉が代わりにしてくれているのだけど、姉は姉でそれで時間が縛られるので以前のように長期で一緒に旅行に行けなくなりました。

行けても作り置きして3泊が限度


これだけ先進国なのに自由に生きれる時間が少ない。


シンガポールに来て驚いたのは、赤ちゃんがいてても夜遅くまで盛り上がってたり、親が転んで骨折したからヘルパーを雇うとか、母は赤ちゃんをしっかり見るとか、親の世話は子供が最後までとかの考えは全くないほど、ヘルパー文化が定着しています。


ヘルパーを雇うお金よりも給料が遥かに上回っているのも良いポイント


日本に帰国した時にヘルパービザを問い合わせたらそんなビザは存在してないんですと回答がきました。


東南アジアの田舎で、会社で働くことはできないけど家事ならできると言う人は沢山いてます。


我が家のヘルパーちゃんもインドネシアの地元で働いたら200ドル。シンガポールなら3から4倍貰えるので家を建てたいから来たと言ってました。


そして1年が経ち、一昨日連絡がきて家の基礎工事をしてるとメッセージがきました。


今度は子供の教育費を稼ぎたいから更新して欲しいと言われた時はホッとしました。


本当はビザの更新のために2年事に国に返してあげるルールがあるのですが、私は半年毎に返してあげているのと、同じ食事を食べているのでヘルパーちゃんが本当に頑張ってくれます。


料理の味付けもどんどん良くなっていきます。


たまーにヘルパーが、スープにトイレの水を使ってたとか、ものを盗んだとか聞くことがあるので、居心地の良い環境を提供することも大切だと思っています。


我が家のヘルパーちゃんは日本にも連れて帰るので本当に感謝してくれて最高の働きをしてくれます。


夫が転勤になったら私も着いていきたいと言ってくれるほど私たちは家族同然


そしてヘルパーちゃんが家事をしてくれると仕事に集中できるし、友達とご飯も気兼ねなく行けるのでこんなにハッピーなことはないです。

ストレスの80%が軽減されます。


日本にもこの制度ができたらいいのになーと思っています。