小学校入学して間もなく
知人の強い勧誘に押され
ソフトボールチームに入る事になった龍之介…
入学前から
『是非是非』と
言われてはいたのだが…
遠視の為眼鏡を掛けている事もあり
親としては
球技となると
《ボールが顔に当たって眼鏡が割れ怪我でもしたら》
と心配したりして少し
腰が引けていたのですが
なにぶん母子家庭
キャチボールすらした事もないし
どうせ『やる』とは言わないだろう
とタカをくくり
『取り合え見学だけでも』と連れて行く事に…
しかしお調子者の龍之介
バッティングを誉められ
得意満面
『よし!龍之介来週もまた来いよ
』
『うん
』
…で
あっさり入部

あれからはや8ヶ月
すっかりチームの先輩方に可愛がられ
たった一人の1年生は
今やマスコット状態
母は土日祭日朝から奮闘
不規則な仕事柄しばしば休みがちではありますが

まぁ父親も兄弟もいない龍之介には沢山の家族が出来て良かったと
今では感謝の気持ちで一杯です
…で
そのソフトボールチームですが
強制では無いのですが
基本【丸刈り】
暫く散髪にも連れていく暇がなく
年明け前には…と
先日やっと床屋へ…
こちらです煜
Before

after

知人の強い勧誘に押され
ソフトボールチームに入る事になった龍之介…
入学前から
『是非是非』と
言われてはいたのだが…
遠視の為眼鏡を掛けている事もあり
親としては
球技となると
《ボールが顔に当たって眼鏡が割れ怪我でもしたら》
と心配したりして少し
腰が引けていたのですが
なにぶん母子家庭
キャチボールすらした事もないし
どうせ『やる』とは言わないだろう
とタカをくくり
『取り合え見学だけでも』と連れて行く事に…
しかしお調子者の龍之介
バッティングを誉められ
得意満面
『よし!龍之介来週もまた来いよ
』『うん
…で
あっさり入部

あれからはや8ヶ月

すっかりチームの先輩方に可愛がられ
たった一人の1年生は
今やマスコット状態
母は土日祭日朝から奮闘

不規則な仕事柄しばしば休みがちではありますが


まぁ父親も兄弟もいない龍之介には沢山の家族が出来て良かったと
今では感謝の気持ちで一杯です

…で
そのソフトボールチームですが
強制では無いのですが
基本【丸刈り】
暫く散髪にも連れていく暇がなく
年明け前には…と
先日やっと床屋へ…
こちらです煜
Before

after

いまさらX'masネタですが
イヴの夜
深夜3時頃の事
『
お母さん
』
…と、慌てた様子で
突然目を覚ました龍之介
(もしや…久々にまさかのおもらし
)
恐る恐る聞いてみた…
『どうした
』
ガバッと体を起こし
『サンタさんにお手紙書くの忘れた
』
と、半ば半ベソ状態……
『
ケーキ喰ったら書こうと思いよったちゃけど
すっかり忘れとった
『えっ
マジで
』と話しに乗ってあげはしたが内心
オイオイ…
サンタは居ないんじゃなかったのか…
『信じる子供は馬鹿やん』
とまで言っていたではないか
と思いつつも
そこは私も大人(笑)
『じゃあ今から書く?』
と電気をつけてあげた
…が
しかし
待て待て
時間は深夜
プレゼントはとっくに龍之介の枕元


とっさに背中にプレゼントを隠し
『お母さんが書いとっちゃるけん
早く寝らんともうサンタさんが来る時間よ
起きとう子供のとこには来んとよ
』
と…何とかその場を凌ぎはしましたが
何ともドキドキの聖夜でした
翌朝
枕元のプレゼントを見つけ
『あ~良かったぁ~
サンタさんのお手紙間に合った~
マジあせった~
お母さん有難ぉ~
』…と
子供らしく(?)喜ぶ龍之介であった

イヴの夜
深夜3時頃の事
『
』…と、慌てた様子で
突然目を覚ました龍之介
(もしや…久々にまさかのおもらし
)恐る恐る聞いてみた…
『どうした
』ガバッと体を起こし
『サンタさんにお手紙書くの忘れた
』と、半ば半ベソ状態……
『
ケーキ喰ったら書こうと思いよったちゃけどすっかり忘れとった

『えっ
マジで
』と話しに乗ってあげはしたが内心オイオイ…
サンタは居ないんじゃなかったのか…
『信じる子供は馬鹿やん』
とまで言っていたではないか
そこは私も大人(笑)
『じゃあ今から書く?』
と電気をつけてあげた
…が
しかし

待て待て

時間は深夜

プレゼントはとっくに龍之介の枕元


とっさに背中にプレゼントを隠し
『お母さんが書いとっちゃるけん

早く寝らんともうサンタさんが来る時間よ

起きとう子供のとこには来んとよ
』と…何とかその場を凌ぎはしましたが
何ともドキドキの聖夜でした
翌朝
枕元のプレゼントを見つけ
『あ~良かったぁ~
サンタさんのお手紙間に合った~

マジあせった~
お母さん有難ぉ~
』…と子供らしく(?)喜ぶ龍之介であった

