映画、ドラマ、アニメを通して自分の生き方を振り返る20代後半オトコのつぶやき。人生楽しんだる!!

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観た映画やドラマ、アニメの感想をただただ、想いのままに
書いている自己満足ブログです。

これらって観る人によって、感じた方とかも
変わるから。
皆さんが感じた感想や、ブログへのコメント貰えたら嬉しいです。

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クローズEXPLODE


ならテッペン取ってやる!
って想いを誰もが一回は抱いた事が
あるかと思います。


クローズは前回シリーズから観てますが、
やっぱり胸の奥底が毎回、熱くなりますね。



と同時に、どんな人間であっても
孤独というモノには耐えられないんだなぁって事も
感じます。


心から信頼できる仲間がいる。
腕力が強くなくたって良い。
お互いが心開いて付き合える仲間。


漫画のワンピースで、ルフィも同じ事を
言っていますよね。


「俺には強くなくたって良い。
信頼できる仲間がいてくれるだけで良い。
その仲間を守る為に、俺は強くなる!!」

って。


、組織で働いていて、
その事は凄く分かるような気がします。


一人で完結している仕事っていうのは、
実は一つも無くて、必ずどこかで
仲間の手を借りているはず。

目立って手伝ってくれている人もいれば、
あなた自身が気付いていないだけの
縁の下の力持ち的な存在で助けてくれている
人も必ずいる。



これは、ジョージアの缶コーヒーの宣伝ですね。
ジョージア缶コーヒーCM



漫画、映画、CMと同じ事が
語られているという事は、
今の日本人が心から欲している。
そして、忘れかけている事なんじゃないかと思う。


りあえず、
月曜日に会った同僚全員に何気なく
「ありがとう」
という感謝の言葉を伝えてみようと思います。


心の奥底から熱くなりたいと
思っている人におススメの映画です。
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上京ものがたり


を叶えるために人生を生きるという事は、
決して簡単では無いんだなぁって改めて、
思い直させてくれる映画でした。



りに何と言われようと、
自分の夢を一緒に信じてくれる人が
一人でもいる。


それだけで、どんな事でも頑張れる。
その人の為にも何とか夢を叶える。

やっぱり、
世の中で成功していると言われている人は、


誰かの為に成功したい!



その想いが凄い強くあるなぁって実感した。


そして、
笑われて、
けなされて、
泣く時もある。


でも、
自分の夢を自分が恥じて
人に言わないって事も
良くないと思った。


えるという漢字は、
「十」回、夢を「口」にする事で
「叶」うって書く。

あんまり、こうゆう金八先生的な話は
好きではないけど、
今なぜか、フッと思いついたから
書いてみました。

(もしかしたら、
どこかで聞いたのかもしれないけど、
自分の手柄風に書きました。笑)


分の経験上、夢を語って、
本気で応援してくれる人の割合って、
十人に話したら、多くても二人くらい。

それ以外の人は、
興味ない感じで返事をくれるか、
叶わない!って言葉を遠慮なく
言ってくれる。



でも、賛同してくれた人は、
自分の夢が叶うという
夢を観てくれる大切な人。


その人と一緒に夢観よう!
そして、その人と一緒に
夢を叶えよう!!

そんな事を考えさせてくれる映画でした。
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ジャッジ


「美味しいものには、美味しいと正直に言う」



の映画は、
自分の大切にしているものに対して、
正直、素直になる事。

それが同じ価値観を持っている人にとっては、
最も心に響く言動になる。


そんな事を痛感させてくれる映画でした。



分自身、社会人になったばかりの当初は、
野望や自分の可能性を信じてやまず、
常に心に正直に生きていたような気がします。


飲み会に行けば、
この会社でこんな事をしてやる!
自分は将来、自分の手で社会をより良くしてやる!

そんなキラキラした夢を熱く語っていたような
想い出があります。


かし、社会人というか組織人として
人生を積んでいけば、当然未熟な自分を痛感して、
夢や希望を実現する事が簡単では無い事を
突きつけられたり。


先輩達をみて、
自分の仕事に誇りや人生を賭けて
働いている人ばかりではない事を、
目の当たりしたり。


自分ばっかり働きすぎているんじゃないかと
勝手な妄想で仕事をサボろうと甘すぎる感情に
支配されて、仕事に対して70%くらいの力で
取り組むようになったり。



の内、出世の為に、
本心とは違う事を言ったり、
明らかに間違っていると
思っていても、否定しなかったり。



出世が全てだという価値観であるなら、
それでも良いと思うし、その目標に向かう為の
手段は間違っていないと思う。


ただ私は、自分に正直にならない生き方で
出世をするくらいなら、
正直なままで生きていける人生を
生きたいと思う。


そうゆう価値観なだけで。


その結果、苦労したり、
お金がなくなったり、
失う事も多いかもしれないけれど、
本当に失いたくない

「自分自身」

をしっかり持っていれば、死ぬ瞬間、
きっと「自分らしい、良い人生だったなぁ」
と思えると信じている。


『終わりよければ全てよし!!』



この諺は本当に深いなぁって最近、
感じるようになった。



美味しいものは、美味しい。
他人や評論家が批評をしていたとしても、
自分が美味しいと感じたなら、それを素直に
相手に伝える』


この信念を貫くだけの強さを手に入れよう。


観終わった後、こんな事を考えた。
とても素晴らしい映画でした。

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Monsterz


間は自分の価値観から外れたものを
忌み嫌う傾向がある。
そして、嫌うだけに留まらず、
そのモノを破滅させようとする。


人間だって、生き物だから、
自分の身を守るために備わっている
生まれつきの防衛本能であるのだろう。


これは、アニメや映画だけではなく、
現実の世の中にも起こっている。

えば、あなたが何か新しい事をやろうとしたとき、
多くの人が反対しないだろうか?

その事に携わった事もない周りの人たちが、
さも経験したかのような顔をして、

「それは失敗するよ」

とか、

「そんな事は絶対にしない方が良いよ」

とか。


びっくりするくらいの否定な言葉を浴びせられる。



これは、きっと自分の想像を超えるような世界に、
あなたが行ってしまう事で、自分だけがこの世界に
取り残される事を避ける為だと思う。


多くの人が、その周りからの根拠のない
否定の言葉に疲れて、挑戦する事を諦めて、
今までの詰まらない人生に帰っていく。


せっかく、挑戦したいという思いが
自分の中にふつふつと沸いてくるのであれば、
挑戦した方が絶対に良いと思う。


私は、その事に28歳という遅い年齢で気づいた。
もっと早くに、このことに気付いていれば、
自分の人生が今とは大きく異なっていただろう。


成功しているか失敗しているかは別として。
ただ、若いうちに失敗出来るという事は財産だと思う。


命ある限り、やり直せるとは言うけれど、
やっぱり30歳過ぎて、40歳過ぎてと
年齢を重ねてしまったら、
挽回に費やす時間そのものが少なるなるから。


未知なるものは忌み嫌うのではなく、
ポジティブに受け取る!
それが人生を楽しめる方法だと思う。

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ーマは医療裁判。
正直、このテーマは本当に難しいと思う。
だからこそ、ラストの裁判シーンでの言葉は
医療と人命の関係性を考え直すきっかけになった。


人間って、本当に自己中心的な
生き物なんだなって。

自分の為になる事に対しては、
どん欲に求める。
その裏で、多くの事が
犠牲になっているかなんて全く気にせずに。


のくせ、自分自身に、
その犠牲が降り掛かってくる瞬間、
それまで賛成していた事に対して、
簡単に手の平を返して
反対の言葉を投げかけられる。


人間だって生き物だから、
根源的な欲求としては長く生きたい!
という欲望は誰しも平等に持っている。


自分自身が今回のドラマの
原告側の立場だったら、
きっと今回の判決に頭で納得しても、
心では否定しているだろう。


どうしようもない事だと分かっても、
割り切れない想いというものはある。



そんな想いを自分自身も持っている。
その事を知れただけでも、
観た価値があるドラマだったと
思います。