インドネシアで暮らしている私としては、
食べ物もそうだったように、「シンガポールで日本を愉しむ」
ということも旅の目的の1つ。
日系ショップもちょこちょこ行きました。

本が欲しくて紀伊国屋へ。
面積の半分は日本書と聞いていましたが、あまりの品揃えに驚愕。

例えば女性雑誌。せいぜいウィズモアくらいかなと思ったら
ファッション系、美容系、カルチャー誌とカテゴリごとに並んでいて、
日本の書店と全く変わらない。値段は倍くらいしますけどね^^;

 スラバヤでは未だに4月号のViViが2,500円で売られているというのに!
丸井のVoiがなぜか1,500円で売られているというのに!!
 
書籍も発売されたばかりの新刊が普通に並んでいて、
文庫本も大充実。(やはり値段は倍くらいですが)
思わず数冊購入したのはいうまでもなく。

あとユニクロもありました。
ドライのインナー欲しかったけれど、なぜかヒートテックばかり。
シンガも1年中暑いのに不思議。
 

あと無印良品も行きました。
なかには日本とほぼ変わらないお値段のお菓子などがあって、
ここでもちょこちょこお買い物。

それから一番びっくりしたのはスーパーマーケット。
明治屋スーパーがあるのです。
 

ちょうど長野の物産展までやっていて、
セルフィユのジャムやらペーストまで売ってたり。

そんな驚きは序の口で。
生鮮食品、冷凍食品、まったく日本のスーパーと変わらず。

お野菜は日本からの空輸まで!お値段的に手は出にくいけど。
 

 

冷凍食品もずらり。お弁当の味方よね~!
スラバヤだと味の素のエビシューマイが入っただけで、
争奪戦なのです(しかも600円とかしたりする)
 

納豆だけでこの種類の多さ。
今回は保冷バッグを持ってきていたので、思わずまとめ買いしました。
 


保存がきく食材は、足りないものを他にもまとめ買いしました。
日本で買うより高いけど、日本への航空チケット考えたらずっと安い!
 
スラバヤに来なかったら、こんな愉しみ方はなかったはず!
 2時間半でリトルジャパン!素晴らしい♪