ホテルにチェックインし、ちょうどお昼前だったのでランチへ。
おいしいイタリアンはないかとホテルのスタッフに尋ねたところ、
「カフェ・アルベルト」というお店を教えてもらったので早速お出掛け。
到着したお店は海の目の前でとっても気持ちが良いロケーション♪
ホテル併設のレストランだったようで、プールでは宿泊者がのんびり。
でも・・・そもそもロンボク島でイタリアンというチョイスをしてしまった
私たちが悪かったということにこの後気付くのです。。。
私たちは前菜とパスタ2皿をオーダー。
前菜は「アンチョビとチーズのブルスケッタ」
アンチョビとチーズは確かにのっているのだけれど、
上のパプリカが存在感ありすぎてびっくり。。。パンもぱっさぱさ。
すべてを一緒に食べた時の味はそこまで悪くないのだけれど、
すべての食感がミスマッチすぎて何ともいえず。。。
パスタはシーフードのマリナーラとボロネーゼ。
見た目はいいぞ~よしよしと思って口に運んだ後、
家人と目を合わせてしばし沈黙。。。
「まずいね・・・」と口を揃えてしまいました。
塩気が全くない、麺はゆですぎてのびのび、イマイチすぎる。。。
そんなこんなでお昼はチーンな感じで終わり、
ホテルに戻ってプールにでも入ろうかと思うと、スコールが><
結局その日は深夜まで雨がやまず、夕食の時間まで昼寝してしまう始末。
雨季にビーチリゾートへ出掛けたことを若干悔やみつつ、
まあ贅沢な時間の使い方ってことで納得させる(笑)
夕飯は事前に行ってみたいと思っていたシーフードレストランへ。
Warung Menega(ワルン・ムネガ)です。
混みあって賑やかな店内。
インドネシア人のほかにも、中国人の多さにびっくり。
煙がもくもくの厨房で、どんどんシーフードが焼かれています!
私たちはシーフードとご飯などがセットになったものを注文。
しばらくしてシーフードが運ばれてきました!1人前でかなりのボリューム!
大きな魚にイカ、エビなどが盛られてきました。
4種類のタレをお好みでつけて食べます。
ケチャップマニス(甘いお醤油のような調味料)、ガーリックオイル、サンバルなど。
どのシーフードもとってもおいしい~♪
空芯菜もついてきました。
ロンボクの郷土料理は辛さの強いものが多いそうで、
上にのっている赤いソースはとても辛かった!
でもご飯と一緒に合わせて食べるとおいしくて、ついつい箸が進む♪
予定通りにはいかなかったけど楽しい1日目でした。