忘れっぽいから始めたのにまたしてもこの備忘録の存在を忘れてた。

24日はヤスミン、8月と9月はshing02絡みで野音とUNIT

離婚してから酒量増えてるなー、自制しないと!

Dallow, Spicer, Pinkie, Cubitt~♪
6/8恵比寿、Shing02リリパ。
いいねぇ、

しかし! 
あーッ!酒買ってたから最前列行けなかった…


それにしても400[甦]は聴きごたえあって良いよね

最後にオリジナル400にサインもらってきた。

エミさんも綺麗だったなー
パスポート良かったです、とだけ伝える事ができた。
なんといっても Under The Ivy です
今は Hounds of Love にボーナストラックとして入ってるんですねぇ

The Hounds of Love (+6 Bonus Track)/Kate Bush

¥1,244
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3分にも満たない曲ではありますが
この小曲の中に表現者の全てがつまってるんじゃないでしょうか

無駄のない簡潔な詩をピアノだけで
ここまで情感豊かに仕上げられると

ただただ、溜め息しか出てきません。

昔,ある音楽雑誌でエディ(Van Halen)の人となりや音楽についての記事があり、なんでアホの様に底抜けに明るいかっていうと彼の不幸(貧乏?)な生い立ちにあってその反動である、みたいな事が書かれていて妙に納得したんだけど、それを言うならこの人も、てかこの人こそネガティヴィティ(ハンディキャップ)を豪快に吹き飛ばした第一人者じゃないかなって事でローランド・カークですけど…

彼のplayはほんとに悩んでるのがバカバカしくなる程の豪快さでありスタイルです。

ミンガス・アット・カーネギー・ホール(紙ジャケット仕様)/チャールス・ミンガス

¥2,310
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上はミンガス名義ですが、カークのアルバムです。

長い演奏ですが、カークがいつどこでソロをとっているのかは一聴して分かります。
並みいる共演者をなぎ倒してのブロウです、もうどうにでもしてっ、ていう位のソロです。
JAZZとカテゴライズしちゃいけない程のパワーです。
この人にはハンディキャップなんて関係ないんでしょうね。

時には場を打ち壊す程のカタストロフも必要かな…と