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「躊躇する者は敗者なり」 ADK会長稲垣氏

ファンであるブログから見つけ、読みました。
日経夕刊10/9~10/11の「ひと」より。

すごく勇気づけられた。
若手として読むのと、熟練者が読むのと様々な見解があるだろうけど。

電博が大きすぎて、でも企画提案を続け、稲垣氏が創業者としてADKを築いた。
そして題名の言葉である。

新たなメディアであったテレビにも先んじて企画を持っていった。
「巨人の星」もそうらしい。それがアニメのアサコーと言われる由縁かもしれないと。

僕らの時代と重なるかもしれない。新たなメディアの台頭。
ネットでどんどん速度が速まっている。躊躇している暇はもっとなくなっている。

失敗を恐れる暇もなければ、後悔する暇もない。
今やらなきゃダメなんでしょうね。
「巨人の星」だって、成功するかは分からなかったはず。

怒られなくなったら人間終わりですからね。
失敗が何よりも人を成長させ、修羅場が己を築いていく。

というわけで残り3ヶ月「挑戦」です。