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作家

アルベルト・カミュ。
シェイクスピア。
ドストエフスキー。
ニーチェ。
カフカ。
三島由紀夫。
村上龍。
吉田修一。
石田衣良。
川上弘美。
藤原伊織。
中島らも。
北村薫。
瀬尾まい子。
宮本輝。
大江健三郎。
安部公房。
糸井重里。
吉本隆明。
灰谷健次郎。
川端康成。
エトセトラ。エトセトラ。

こんな作家。皆好きですか。

画家でも良い。
ミュージシャンでも良い。

マグリット。
ブラック。
キリコ。
ピカソ。
DFA。
スティビー。
ネプチューンズ。
もういいや。

でも誰かと話してて、こういう人を他人に好きだと言われて、
自分も好きだと「ぜってぇ、俺のが愛してる。」って思いません?
自己嫌悪。優越感?劣等感?


逆に「俺のが知ってるよ。」みたく向こうの相手が聞かないとか、シカトされたり。

そして、そん時、おめぇが語るなよって思う。
くだらないけどそんな気分になることがある。

逆に、別の人で、大好きな人とは共感したい。その感じは強い。マジで。
例えば酒飲みながらでも、作品みながらでもすんごいテンションあがる。
それが大事な瞬間だったりもする。そういう人は大切な人で、色んな別のものもリンクしている人。
それは信頼してるし、その人の世界観を触れたいと思う。

その境界線って何処だろう。

でもパラダイム。
ここでリストにあがった人みたくならないといけないと思います。理想は。
そっち側に行かないといけないなぁって思います。
そっちの人間こそ表現と言葉を伝えられる人間な気がします。

誰でもいいんだよ、脚本家でも演出家でも。
なんか感動を言うより、する人に私はなりたい。
そういう人に私はなりたい。

他の人にはならないけど、そうなりたいなぁと漠漠と思う。