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今朝、僕に届いた言葉。

以下引用。出典は下記、明記。

処世術ばかり身につけようとしちゃイカンよ。
言い訳するんじゃないよ。
まず気に入ってもらえるように生きるんじゃないよ。
自分の思う事を、やらないといけない事を一生懸命やるんだよ。
それを気に入ってもらえる日が来るよ。
お前は間違うよ。
それはお前がお前の大好きなお笑いを裏切った時だよ。
それでもお笑いはお前を決して裏切らないよ。
だから、涙が止まらない日があるけど、それでもお笑いをやるんだよ。
ずっと信じていていいんだよ。


引用した西野公論のエントリ

正直、今、グラっと来ました。
目尻に温度を感じ、ドライアイが、潤いで満たされました。

飛ばしてきたつもりが、守りに入りつつある自分。
最近は非日常的なことより、日常的なことを好きな自分。
何故か、誰かのせいにしている自分。
まずは好印象を気取る自分。
結局は周りと大差がない自分。
踊らない自分。
全ての自分に嫌悪感を抱き、そして会う人には好かれようと振舞う。


弟の輝かしくも苦しい就職活動を見て、何かを失っているのは僕のほうだと気づいている。
でも気づかないフリをしている。

僕は…
22歳の自分に、そいつがやってることよりも、今、やってることの方が楽しいと言えるだろうか。
15歳の自分に、サッカー選手よりも、僕はこの選手になりたかったんだと言えるのだろうか。
7歳の自分に、大人になることは「夢に向かうこと」と語れるだろうか。
僕は生まれたての自分に、「ようこそ」と言えるだろうか。

ただ45歳の自分を理想に近づけるために、今は、砂金を探さなければいけない。

追記:なんてマジに書いてみました。