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言葉が溢れ出すことで必死で時間を埋める

友よ、仲間よ。
あなたに一杯のお酒をすすめよう。
去り行けば君を思い、来たれば、酔いの席を。

もう二度と交わることのない複数人の男たちが、その過去を切り取るように集う。

それは至高の楽しみである。
各国、各地域で育つ仲間。
僕は誇り高くここに居続けられるだろうか。

旅立とう。また会う日まで。