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もっとちゃんと。魂を叫ぼう。

さとなおさんが、好きなアーティストに対して、
”もっとちゃんと”って書かれてて、
僕はそれにすごく感動して、
またそれをココロに痛いほど感じた。


さなメモ ちゃんと伝えよう。

さなメモ もっとちゃんと応援しないと

今年も、
キヨーシロー、
アベフトシ、
マイケルジャクソン、
加藤和彦(僕、サディスティック・ミカ・バンドのファン)
三遊亭円楽、
平山郁夫、
色んなアーティストと別れた。

そして、僕の青春を照らしてくれた・・・
オアシスも、いなくなっちゃった。

そういう人たちに、
生き方を、もらって、
格好も、つけさせて、もらって、
アイデアも、もらって、
何なら一時期は、そういうヒトのお陰で、お金も、もらって、
最後は、何にもない僕に、自信を、くれてる。

ホント、彼らがいなかったら、何にもないのに。

いつの間にか、忙殺されて、
いなくなって、やるせない寂しさに襲われる。
そんなのイヤだな。
ちゃんと貰ったモノを返したい。

だから、僕は、来年のボブ・ディランを、見に行く。

たしか、その前の来日は、僕は少し興味を失ってて、
その前の来日は親父と行こうっていってたけど、
何かタイミング合わずいけなかった。

今回が、最期とまでは、言わないけど、
ちゃんと見てこよう。

そして、神の声に合わせて、
魂を叫ぼう。

ディランを最初に聴いたのは、親父のレコード「Desire」。
思春期の僕と親父の音楽という架け橋で、繋いでくれた。
たしか中1だった。

「One more cup of coffee」大好きだったなぁ。
タバコの煙が目に染みながら、コーヒーもう一杯ってのが、大人というか、
その当時好きだった、西部劇な感じが、カッコよかった。

欲望/ボブ・ディラン

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そして、大好きな、本当に大好きな人が、亡くなった時、
僕はBlowin the Windを聴いた。

その事実が悲しすぎたから、
CBCラジオの確か日曜日の深夜に、やってたロック番組に葉書を書いて、
(残念なことに番組名、忘れちゃった、でもDJが大好きだった。誰か教えて。)
DJに「Blowin the Wind」をかけてって頼んだら、
かけて泣いてくれた。
あぁ、その人のこともちゃんと見ないとだなぁ。

だから、大げさに書いたけど、
ボブ・ディランをちゃんと見てきます。

3月26日金曜日 Zepp Tokyo.l

【追記】
確か、この本にも”神の声”として、出てたな。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)/伊坂 幸太郎

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