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あのころ、僕は、ここにいた。

え~大阪に長らく行っておりました。
書くことが多すぎるので、ちょいちょい出していきます。
でも濃密過ぎてリアルタイムで出さなかったので、お蔵入りかもです。
僕の胸の中へ。

話は変わるのですが、何故か大阪で、走馬灯のように思い出が頭を駆け巡り、昔の自分に会ってました。
その時の自分の夢とか思いに、打ちのめされてました。
もう出会うことのないかもしれない人、でもその時にとても関係が深かった人を思い出したりもします。
携帯電話とかインターネットがその時、発達してたら、その人たちとは未だ続いてたのでしょうか。
いや、別れが必然な気がします。

そんな様々なものに、今も何となく耽ったままいます。


何故こんな状況に陥ってるのだろうか。
大阪は2年前にも行ってるのに。

多分、今、僕にとって大きな過渡期なのだと思います。
今回の旅の前に起こったことがあって、それに対して、自分の人生を賭けて怒っておりました。
愚の骨頂としかいいようがないことで。
そこで僕は大きな決心をしてます。

その気持ちの変化で大阪に降りたので、フラッシュバックで強い感情が戻ってきてるかもしれません。
この感情が、今の僕を後ろ盾しているのかもしれませんし、塞いでいるかもしれません。

でもこの物凄くエアポケットの時間が悲しいのですが、心地よいです。
う~ん、でも心地悪いなぁ。

完全にモノローグです。