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あの頃の人々 は、 現在進行形

同級生の結婚パーティに行ってきました。

One! 

全然久々すぎて、話さない人も。
あんま知らなくて、まぁいいや的な人も。
みんな、ごった返して、同じ学び舎の卒業生。

皆が皆、人生を歩む。

突発的には交わるけれど、刹那的な交差をする。
ただ映像だけが交わり、瞬時に、過ぎ去る。

これからも、ほとんど何もない交わないだろう。何も触れ合わないだろう。
普段は想像しない、そして冷淡で、薄情な、全く空虚な交差。

あの時、心地の良い僅かな事実があるにも関わらず、やはり、無関係でありつづけるだろう。

あの頃なという点であるだけで、アーカイブされることもなく、ただ、朽ち果てる。

そして、日常では、忘却の彼方。

ただ彼らも僕も現在進行形で進む。

それは全く別の人生。別の生き物。

それでも対峙した全ての人に、何かを残したいと思うのは、虚勢か、我儘である。


なんて、ことを、考えましたが、酒飲んでるほうが楽しいので・・・。

最終的に飲む奴は、変わらず、半年振りくらいの「こんにちは」で、12時くらいまで飲む。

やっぱいいなぁ。ゆるくて楽しいなぁ。

ワクワクするなぁ。

もっと一緒に居たかったなぁ。

誰か、旅行計画してくれと、年長者は思うわけです。


「こいつらと、何かしてぇよ!」とね。