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Googleは本当に本を自由にするのか。を考える

日本の作家びっくり!申請なければ全文が米グーグルDBに

インターネットの黎明期に、音楽でもあったことですよね。

僕としては、「申請がある」というだけで、まだ保護されていると思います。
それは作家の意思決定次第ということです。
絶版や作者が世に存在しずに、利益享受者がいないのであれば、埋もれる芸術を、フリーにすればいいと思います。

音楽レーベルも出版社も、「出版」に関する業務を請け負っており、当然、利益が創出される著作権管理が業務としてあるわけです。
出版サイドは、作品を叡智と見なし、価値を提供していくのであれば、申請すればいいのです。

今後さらに情報?がゼロ円になっていったとしても、
作家という「書き手」は、どんどん情報が無料化されているなかであっても、
表現力、記述力、リアルタイムでの伝播力は、必ずや利益創出を生むと思います。
新聞や通信会社の「書き手」も同じだと思います。
それがOne&Only。

このことについては、もっと真剣に考えてみようとは思いますが、今はこんな感じです。