One!  -459ページ目

「沖縄にリゾートだけで行くやつは、バカだ。」~1日目の朝から夕方まで~

という、さとなお氏(※下記参照 広告屋的には超有名人)の言葉を胸に、行ってきました。・・・って仕事だけど。 

沖縄料理、そして古の琉球を体で浴びてきます。
片手には下記の本だけです。そうです、広告屋に騙されるわけです。(笑
海にも少しいきますけど。
そこにはブルーシールやステーキなんてアメリカの輸入モンだとも書かれてました。
だから今回は沖縄のみです。No Americaです。

1泊2日という大強行軍でしたが、10年ぶりの沖縄。

【1日目】
朝8時に羽田。

そりゃそうでしょ。朝から行くでしょ!
無駄にしたらダメですよ、時間は!
と思ったら、早起きは三文とやらで、空港でナイスな出会いが・・・(伏せておきます。)

え~い。11時に那覇空港に到着!

【まずは観光】
早速、首里城へ。てか、
尚一族の話に興味が沸きすぎて、意外にも長く滞在。
中国と最初に対等貿易ができた日本の国(地域)が琉球とか何とか。
本とか買いそうだ。
馬鹿な高校時代は、完全に「それ、スルーで行きますけど・・・(オードリー・若林風)」だもんな。 
One! 

One! 

One! 

【昼ごはん】
そして、とりあえず、ジャブ程度に、昼飯!
沖縄そば最高峰らしい「首里そば」へ。
すごい洗練されてるなぁ。
記憶では、麺がダラダラで、豚とカツオ臭くて・・・って10年前の記憶だけですが。
しかも、並ばずには入れてよかったぁ。外出たら、長蛇の列。
ホント、ラッキーだわ。無駄な時間は過ごしたくないもんねぇ。なんせ、1泊2日。
首里そば
One! 

One! 


【1日目:ゆうごはん。17:35過ぎてビール】
そして第一牧志公設市場へ。
御目当ては、沖縄のあの不味そうな赤い美しい魚のから揚げを食う為です。
それは、「ぐるくん」
1階の市場で買って、2階のお店で調理してくれるシステムは最高です。
一緒に言った仲間が、「だよね」って。
確かに、想像以上に、旨いよ。
普通に定食屋であったら、個人的には魚好きだから、頼むかも。
 
そしてWithオリオンビアー!
このビール、大手4社の独擅場のマーケットから1%もシェアを奪う兵ですよね。
大半が沖縄だけで売れてたとしたら、人口比で、一人どんだけビール飲んでんだって感じです。
One! 

One! 

映画「涙そうそう」できそうでしょ。
ごっこしましたよ。「ヨ~タ」「カオル~~」って。年甲斐もない・・・。
あれ、農連市場らしいですけど。
One! 

One!  

 One! 

いや、昼までで書くことありすぎるぞ。

そして何よりも夜、出会った居酒屋が、最高すぎる。
なぜ、これを知らなかった。なぜ、東京にはないんだ!
と叫びたくなるほど、居酒屋のトップランカーです。
レペゼン沖縄カルチャー!。

 
つづ・・・くかな。テンション次第。
なんくるないさ~

(完全に影響されまくりのアホです・・・) 

【※用語解説:さとなお氏】
コミュニケーションデザイナー。クレアトラベラーにも食のコラムを執筆中。
なんと昨年、業界以外にも売れに売れた「明日の広告」の著者でもあります。

沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる (文春文庫PLUS)/さとなお

¥630
Amazon.co.jp