回想・2010年 淡々と吐く。
クリスマスなのですが、なぜか、回想モード。
だから、このタイミングで、一年を振り返ろうと思います。
本当に、モノローグなので、面白くないと思います。
今年の1月には、下記のような宣言だったんですね。
恭賀新年2010年「進むことは、変化すること。」
何となく、本人は、気づいてたんです。
そんなに、今年は、良くないだろうなぁと。
だから、変化とか言っちゃってるんですね。
エントリのなかで、
「結構すごいこと起こると思います。」って書きながら、
あんまり、しっくり、きてなかった。
自信ないから、イキってるだけね。
もちろん、充実した仕事もあったし、
学生さんの前で喋るという機会も頂いたり、
「ロスジェネの逆襲」なんていう同業者の仲間もできた(笑)。
新しい出会いも増えて、感動的なことはたくさんありました。
そのことには、この上なく、感謝してます。
僕が、リスペクトさせて頂いてる方々、
本当に、ありがとうございます。
もう少し先を振り返ると、
一年前は、ビジネススクールも2年になり、
色んな人と出会い、仕事もさせてもらったり、
研究論文が派生して、尊敬できる人たちとの出会いもあった。
エネルギーに満ちあふれてた。
恭賀新年2009年
そう思うと・・・。
なんだろう・・・。
僕自身の手応えとか、成長の部分なのだと思う。
裏を返せば、焦り。
その前の年に、色々な経験ができ、小さいながら実績を積んだ。
あと、MBAの仲間って、ホント、みんなプロ意識高いから、
オレも感染して、プロとして、
自覚をもっと、もっと持っていきたいと痛切に感じた。
マネとかミーハーな感覚を全部そげ落として、
くだらないモノ捨てて、オリジナルを追求したいと思ってた。
大手のプランナーも、有名人も、同等の敵だ!とか思ってたんですね。
おら、かかってこいや!と・・・。
だから、
色んなヒトにとにかく会いまくって、
敵を知るぞ!な勢いで、友達になったり、後輩になったりした。
その人達に、けしかけたり、
先達には、教えてくれ~!って土足で上がった。
みんな優しかったなぁ。
時にムカついたけど(笑)
仕事も、限界のその先を見るくらい、スゴイ時期があった。
競合、でまくった・・・。
でも・・・オレが、本当に大したこと無かった。
全然、業界のカスですね。
クズ。
負けまっくったし、
同世代のスゲエ奴、いっぱいいた。
先輩で、もう届かないだろうというくらいのヒトばっかだった。
チャレンジの多くは失敗した。
カンヌ行った時より、ヒドイ症状だった。
そうなればなるほど、焦る。
負ければ負けるほど、頭が熱くなって、オーバーヒート。
敵わないの。
通らなかった企画書という名のゴミばかりが積もった。
そこで気づいたのが、
圧倒的な差。
自身の欠落。
才覚の無さ。
地頭の悪さ。
視野の狭さ。
思いの欠如。
甘え。奢り。怠惰。
愕然とした。
だからね。
逃げるの。
知識とかに。
言葉にすることで曖昧にするの。
難しいこと言って、言い換えするだけなの。
そんな言葉を、どうしたって、
何をどう表したって、実態は動かない。
そこで、ある人に、言われた。
「みんな、全力でやっているとか言ったって、
どこかで気を抜いてる。
合コンして、ごまかしたり、
マンガ見て、さぼったり、
今日はイイといって、寝てしまったり、
これくらい頑張れば大丈夫と言ったり、
最後は、
他人のせいにしたり、
先生のせいにしたり、
何かに理由をつけて、何かをやらずに過ごしている。
それを、自分を信じるという言葉に、置き換えてるだけ。
それを、自分らしさという表現で、曖昧にしているだけ。
僕は、それを、止めたんだ。
常に、全力だけを、意識したんだと。
ヒトも、自分も、関係ない。全力という言葉だけを守った。」
と。
このことばを、17歳から聞いたのです。
手前味噌なんですが、17歳の僕なのです。
これは、何だったか。
全統模試で、全国8位になったときの、自分の記録なんです。
そこで、メモで書いたんです。
カンニングしたのかとか。
部活やってるのに、ムリだよとか。
言われて、悔しくて、書いた言葉なんです。
僕は、カレに、恥ずかしい姿を見せたくない。
謝りたくないんだなぁ。
エバりたい。
僕は、ここに、いる。
君は、そこから、何が見えますか。
さぼった僕を笑ってますか。
驕った僕にムカついてますか。
12月。
再起動の準備です。
31歳なのに感傷的な文章で、稚拙。
恥ずかしいが、これが、今の僕。
そんな一年を、支えてくれた皆様、本当にありがとうございます。
※ちなみに、この17歳の高校生は、
その後、サボり、
結局、1年浪人生活を送ることに、
当時、気づいてはいなかった(笑)
だから、このタイミングで、一年を振り返ろうと思います。
本当に、モノローグなので、面白くないと思います。
今年の1月には、下記のような宣言だったんですね。
恭賀新年2010年「進むことは、変化すること。」
何となく、本人は、気づいてたんです。
そんなに、今年は、良くないだろうなぁと。
だから、変化とか言っちゃってるんですね。
エントリのなかで、
「結構すごいこと起こると思います。」って書きながら、
あんまり、しっくり、きてなかった。
自信ないから、イキってるだけね。
もちろん、充実した仕事もあったし、
学生さんの前で喋るという機会も頂いたり、
「ロスジェネの逆襲」なんていう同業者の仲間もできた(笑)。
新しい出会いも増えて、感動的なことはたくさんありました。
そのことには、この上なく、感謝してます。
僕が、リスペクトさせて頂いてる方々、
本当に、ありがとうございます。
もう少し先を振り返ると、
一年前は、ビジネススクールも2年になり、
色んな人と出会い、仕事もさせてもらったり、
研究論文が派生して、尊敬できる人たちとの出会いもあった。
エネルギーに満ちあふれてた。
恭賀新年2009年
そう思うと・・・。
なんだろう・・・。
僕自身の手応えとか、成長の部分なのだと思う。
裏を返せば、焦り。
その前の年に、色々な経験ができ、小さいながら実績を積んだ。
あと、MBAの仲間って、ホント、みんなプロ意識高いから、
オレも感染して、プロとして、
自覚をもっと、もっと持っていきたいと痛切に感じた。
マネとかミーハーな感覚を全部そげ落として、
くだらないモノ捨てて、オリジナルを追求したいと思ってた。
大手のプランナーも、有名人も、同等の敵だ!とか思ってたんですね。
おら、かかってこいや!と・・・。
だから、
色んなヒトにとにかく会いまくって、
敵を知るぞ!な勢いで、友達になったり、後輩になったりした。
その人達に、けしかけたり、
先達には、教えてくれ~!って土足で上がった。
みんな優しかったなぁ。
時にムカついたけど(笑)
仕事も、限界のその先を見るくらい、スゴイ時期があった。
競合、でまくった・・・。
でも・・・オレが、本当に大したこと無かった。
全然、業界のカスですね。
クズ。
負けまっくったし、
同世代のスゲエ奴、いっぱいいた。
先輩で、もう届かないだろうというくらいのヒトばっかだった。
チャレンジの多くは失敗した。
カンヌ行った時より、ヒドイ症状だった。
そうなればなるほど、焦る。
負ければ負けるほど、頭が熱くなって、オーバーヒート。
敵わないの。
通らなかった企画書という名のゴミばかりが積もった。
そこで気づいたのが、
圧倒的な差。
自身の欠落。
才覚の無さ。
地頭の悪さ。
視野の狭さ。
思いの欠如。
甘え。奢り。怠惰。
愕然とした。
だからね。
逃げるの。
知識とかに。
言葉にすることで曖昧にするの。
難しいこと言って、言い換えするだけなの。
そんな言葉を、どうしたって、
何をどう表したって、実態は動かない。
そこで、ある人に、言われた。
「みんな、全力でやっているとか言ったって、
どこかで気を抜いてる。
合コンして、ごまかしたり、
マンガ見て、さぼったり、
今日はイイといって、寝てしまったり、
これくらい頑張れば大丈夫と言ったり、
最後は、
他人のせいにしたり、
先生のせいにしたり、
何かに理由をつけて、何かをやらずに過ごしている。
それを、自分を信じるという言葉に、置き換えてるだけ。
それを、自分らしさという表現で、曖昧にしているだけ。
僕は、それを、止めたんだ。
常に、全力だけを、意識したんだと。
ヒトも、自分も、関係ない。全力という言葉だけを守った。」
と。
このことばを、17歳から聞いたのです。
手前味噌なんですが、17歳の僕なのです。
これは、何だったか。
全統模試で、全国8位になったときの、自分の記録なんです。
そこで、メモで書いたんです。
カンニングしたのかとか。
部活やってるのに、ムリだよとか。
言われて、悔しくて、書いた言葉なんです。
僕は、カレに、恥ずかしい姿を見せたくない。
謝りたくないんだなぁ。
エバりたい。
僕は、ここに、いる。
君は、そこから、何が見えますか。
さぼった僕を笑ってますか。
驕った僕にムカついてますか。
12月。
再起動の準備です。
31歳なのに感傷的な文章で、稚拙。
恥ずかしいが、これが、今の僕。
そんな一年を、支えてくれた皆様、本当にありがとうございます。
※ちなみに、この17歳の高校生は、
その後、サボり、
結局、1年浪人生活を送ることに、
当時、気づいてはいなかった(笑)